一般財団法人環境イノベーション情報機構
Y(イットリウム)系超電導電力機器技術開発の進捗と今後の展開
【募集期間】| 2010.09.18〜2010.11.18

【受付期間】 2010/9/18〜2010/11/18
【概要・項目】
超電導技術の早期産業利用の実現を図ることにより、経済社会を支える重要なエネルギーである電力の一層の安定的かつ効率的な供給システム実現に資することを目的とし、(独) NEDOの「Y系超電導電力機器技術開発」の国家プロジェクトとして超電導電力貯蔵システム(SMES)、超電導電力ケーブル、超電導変圧器の実用化に向けた重要な要素技術を開発し、また、これらの超電導電力機器用線材の技術開発を進めている。今回の講義では、特に超電導変圧器の開発に関して、背景、目的、進捗、今後の予定・方針を分かりやすく解説します。
1. 超電導とは
(1)超電導現象
(2) Y 系高温超電導線材の特長
2. 超電導変圧器のメリットおよび技術開発の必要性
3. 海外の開発状況
4. 研究開発目的・目標
5. 研究開発体制(産官学体制)
6. 研究開発成果
(1)巻き線技術
(2)効率向上技術
(3)冷却技術
(4)機器導入要素試験(短絡試験等)
7. 今後の予定・方針
8. 波及効果
9. まとめ
10. 関 連 質 疑 応 答
11. 名 刺 交 換 会
講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします
【講師】
塩原 融 (シオハラユウ)
財団法人国際超電導産業技術研究センター 所長
(講師略歴)
【1974年】 早稲田大学 卒業
【1976年】 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程 修了
【1979年】 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程 修了 工学博士授与
【1980年】 マサチューセッツ工科大学Materials Processing Center, visiting scientist
【1983-1988年】 マサチューセッツ工科大学 Materials Processing Center, research associate
【1984-1988年】 米国NASA微小重力材料科学研究(スペースシャトル利用研究)プロジェクト 研究代表者(Principal Investigator)
【1988年】 財団法人国際超電導産業技術研究センター、超電導工学研究所 第四研究室長就任
【1999年】 財団法人国際超電導産業技術研究センター、超電導工学研究所 線材研究開発部長就任
【2003-2005年】 地球環境国際研究推進事業(日米共同研究)「高温超電導利用における交流損失の評価・削減に関する研究開発」の日本側プロジェクトリーダ
【2004-2008年】 「超電導応用基盤技術研究開発:第U期」国家プロジェクトのプロジェクトリーダ
【2006年】 財団法人国際超電導産業技術研究センター、超電導工学研究所(所長代行)副所長就任
【2009年-現在】 財団法人国際超電導産業技術研究センター、超電導工学研究所所長就任
【2009年-現在】 財団法人国際超電導産業技術研究センター理事就任
【2009年-現在】 「イットリウム系超電導電力機器技術開発」国家プロジェクトのプロジェクトリーダ
【2010年-現在】 産業用超電導線材・機器技術研究組合専務理事、特別研究員(兼任)就任
東京大学、東京工業大学、大阪大学、名古屋大学、横浜国立大学、早稲田大学の各大学大学院の非常勤講師をこれまで歴任。
【定員人数】 40
【参加費】
お一人様 : 29,970円(資料代・消費税込)
≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は、参加費を半額にてご優待いたします。
【会場】
JPIカンファレンススクエア(紫ビル8階)
東京都千代田区有楽町1-2-14
Tel: 03-3508-9070
■地下鉄
○日比谷駅日比谷線A5・千代田線A13徒歩4分
○有楽町駅有楽町線A2徒歩7分
■JR有楽町駅 日比谷口徒歩6分
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml
【お知らせ】
参加申込み方法
FAX、E-MAIL、当社ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。
キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。
その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。
詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml
【お問合せ先】
JPI(株式会社日本計画研究所) マーケティング部
Tel: 03-3508-9070 / Fax: 03-3581-9178
Email: biz-forum@jpi.co.jp
(セミナー番号: 10983)
【登録日】2010.09.18