一般財団法人環境イノベーション情報機構
木づかい祭りだ!全員集合!
国産材利用を通じて、地球温暖化防止や環境問題の改善に貢献することを目的に始まった「木づかい運動」。
植える→育てる→収穫する→上手に使う→また植える・・・このシンプルな森林のサイクルを作ることが大切、ということをうたい続けています。
昨年「サンキューだよ!全員集合!」と題し、全国で活動を続ける木づかい企業・団体が一堂に会し、業種を超えて交流するイベントを開催し、好評を博しました。今年度の“パート2”は、一般の方にもオープンなものとし、期間も2日間に。
「木づかい」なライフスタイルの提案や、全国のムーブメントなどを、活発に語り合います。「木づかい」のキーパーソン 安藤直人教授のセミナーを聞けば“木づかい通”になれることも請け合い。
隣接するギャラリーにて「木づかい見本市」も行い、マッチングイベントとしての機能を強化しています。
会場はモダンな木の粋を集めた、東京大学の弥生講堂。いながらにして「木づかい」を体感できる、絶好のロケーションです。
◆開催日 平成22年11月4日(木)〜5日(金)
◆場所 東京大学弥生講堂 東京都文京区弥生1-1-1
一条ホール(4日) セミナー&木づかい会議・分科会
セイホクギャラリー(4〜5日) 木づかい見本市
エンゼル棟(5日) 木づかいミニセミナー
◆参加費 無料
◆主催 NPO法人 活木活木(いきいき)森ネットワーク
◆後援 林野庁
◆内容
セミナー(4日) 13:30〜
「“木づかい”でつくる未来」
〜木づかい運動6年の軌跡 いま、改めて問う 木材の環境貢献度〜
*講師:安藤 直人(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)
木づかい会議(4日)14:25〜
「広がり続ける木づかい」
*社会活動系、生活重視系、住宅系、資源・流通系と4つのカテゴリーで、木づかい論を展開。木づかいの発展形やコラボレーションの姿を探ります。
*パネリスト
服部進(ハート・ツリー 代表取締役)
富士村夏樹(生活アートクラブ 代表取締役)
藤井繁子(住生活ジャーナリスト〈リクルート 住宅総研主任研究員〉)
田中淳夫(森林ジャーナリスト)
木づかい分科会(4日)16:00〜
*カテゴリーごとに分かれての「木づかい分科会」。どんな話の流れになるかは、当日のお楽しみ!
木づかい見本市 (4日13:00〜18:00/ 5日10:00〜17:00)
*木づかい企業による、パネルや製品の展示会。
木づかいミニセミナー(5日)
*30名定員の「木づかいミニセミナー」を弥生講堂アネックス エンゼル研究棟で開催。11:00〜
「これからの社会に本当に必要とされる会社」に投資する
新井和宏 (鎌倉投信株式会社 取締役)
13:00〜
「林業女子プロジェクト」が、林業を変える!
田中淳夫 (森林ジャーナリスト)
14:30〜
割り箸から日本の森と農の再生を仕掛ける
池田正昭 (ワリバシカンパニー 代表取締役)
16:00〜
杉コレクション2010報告(速報!)
若杉浩一 (内田洋行 インハウスプロダクトデザイナー)
◆交流会(4日)レストラン アブルボア(東京大学構内)18:00〜20:00
*参加費 4,500円
◆お申し込み 下記URLのお申込用紙に必要事項を記載の上、FAX送付。
http://www.kidukai.com/info/100916/index.pdf
FAX送付先:03-3816-5062
またはメールにて必要事項を連絡。
メール送付先:mail@iki-mori.net
◆お問い合わせNPO法人 活木活木(いきいき)森ネットワーク
TEL:03-5844-6272 MAIL:mail@iki-mori.net
http://www.iki-mori.net/
【登録日】2010.10.15