一般財団法人環境イノベーション情報機構

ヘルプ

サイトマップ

メールマガジン配信中

イベント情報生物多様性ポストCOP10のABS対応〜企業防衛と持続可能な生物遺伝資源利用のために〜

生物多様性ポストCOP10のABS対応〜企業防衛と持続可能な生物遺伝資源利用のために〜

【カテゴリ】 自然環境 生物多様性

【開催日】2010.11.10

【開催地】東京都


〔NORD&NGS共同ABSコンサルティング開始記念セミナー〕
生物多様性ポストCOP10のABS対応
〜企業防衛と持続可能な生物遺伝資源利用のために〜

主催:(株)ノルド社会環境研究所
   (株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ
共催:生物多様性と社会デザイン研究会


 生物多様性条約COP10では、先進国と途上国の間の厳しい交渉の末、生物遺伝資源の利用と公正・衡平な利益配分(ABS)に関する名古屋議定書が採択されました。
 今後、この議定書を基に各国で法改正や法整備が進んでいくものと予想されますので、生物遺伝資源を利用する可能性のある全ての企業にとって、ABSへの対応は名実ともに必須のものとなります。また、この議定書が途上国にとって十分に満足できるものとして採択されたものではないことを念頭に置いておくことも必要です。
 このたび、2010年11月より、(株)ノルド社会環境研究所と(株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズは、共同でABS(生物遺伝資源の利用と利益配分)対応のための企業向けコンサルティングサービスを開始いたします。
 共同サービス開始を記念し、企業による生物遺伝資源の利用についてのセミナーを開催いたします。どうぞ奮ってご参加ください。


【開催日時】
2010年11月10日(水)15時00分〜17時00分(開場14時40分) 

【会場】
株式会社ノルド社会環境研究所 8Fセミナールーム
(東京都中央区京橋1-9-10フォレストタワー)
 ⇒会場へのアクセス(地図)http://www.nord-ise.com/enterprise/map.html

【対象者】
主に、生物遺伝資源を利用、または、利用可能性のある製薬・化粧品・食品・花卉等のバイオ企業や化学企業などの研究開発担当者、CSR/広報/経営企画担当者などを対象としますが、一般の方もご参加いただけます。

【定員】
30名(お申込み順/定員に達し次第締め切らせていただきます)

【参加費】
2,000円(当日受付にてお支払いください)

【申込方法】
@ご氏名 Aご所属・部署・役職 Bご連絡先(電話番号、メールアドレス)C今後の弊社からのセミナー開催や刊行物等の案内のご希望の有無 を明記の上、E-mail、または、FAXにてお申込みください。
 ※お申込みの際は、このページの下に記載の「個人情報の取り扱いに関する注意事項」をご確認ください。

【お申込み先】
(株)ノルド社会環境研究所
生物多様性と社会デザイン研究会(土方、石田)
  ○ TEL:03-5524-7333
  ○ FAX:03-5524-7332
  ○ E-mail: biodiversity@nord-ise.com

【プログラム】
■ ご挨拶
■ ポストCOP10のABS対応のために 〜名古屋議定書の行方と企業の社会的責任〜(仮題)
   (株)ノルド社会環境研究所 主任研究員 薗 巳晴
■ ワークショップ
   会場参加者と講師での情報交換・意見交換
■ ABS−資源国の基本姿勢と交渉の糸口〜資源国にも共同探索ニーズは必ずある〜(仮題)
   (株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役社長 二村 聡 氏
■ ABSコンサルティングのご紹介
 (株)ノルド社会環境研究所、(株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ共同提供
■ 名刺交換会

※演題はCOP10の結果などを踏まえて変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【講演者紹介(講演順)】
■ 薗 巳晴
(株)ノルド社会環境研究所 主任研究員。法学修士(慶應義塾大学)、名古屋大学大学院博士課程単位取得退学。専門は環境法政策、国際環境法、法社会学、文化人類学。法制度、環境政策、生物多様性(特に遺伝資源アクセスと利益配分、伝統的知識の保護)、広報・コミュニケーションの調査研究、コンサルティングに取組む。 昨年度は、経済産業省委託のABS法制関連の調査研究事業を実施。

(株)ノルド社会環境研究所
・ 調査研究&コンサルティング「生物多様性と社会デザイン」
   http://www.nord-ise.com/social/sc_04.html

■ 二村 聡 氏
(株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役社長。明治大学農学部卒業。専門は蔬菜栽培学、東南アジアの生物多様性問題。2000年に遺伝資源探索専門企業、(株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズを設立、同年12月に100%子会社Nimura Genetic Solutions (M) Sdn. Bhd.を設立。2002年にはマレーシア森林研究所(FRIM)と 2004年にはサラワク州のサラワク生物多様性センター(SBC)と微生物資源探索契約締結、本年8月には、ブータン王国政府と生物資源探索の共同研究契約を締結するなど、遺伝資源探索の第一線で活躍中。UNEP ABS Knowledge Hub Expert。

(株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ
 生物多様性条約の理念に基づき、ABSを踏まえた生物遺伝資源探査をマレーシア、ブータンなどで展開。
 そのビジネスモデルが注目されています。

・ 東京テレビ「ワールドビジネスサテライト」(2010.9.28放送)「生物資源の”壁”どう越える?」など様々なメディアでも紹介。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20100928_wb_o1.html


■ 個人情報の取り扱いに関する注意事項
・お申込み時に取得した個人情報は、本セミナーに関するご連絡(また、今後、弊社からセミナー開催や刊行物等のご案内を希望された方は当該連絡)以外に使用することはなく、ご本人の承諾なく第三者に開示、提供することはございません。
・お申込みいただいた情報の変更、訂正、削除、その他個人情報の取扱いに関するお問い合せは、本セミナー問合せ先までお願いいたします。
・お名前とご連絡先のご記入がない場合や正確でない場合には、お申込受付を完了できないことがありますので、正確にご記入くださいますようお願いいたします。

【登録日】2010.10.24

登録者情報

【登録日】 2010.10.24

【登録者】薗 巳晴

この情報の修正・削除