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イベント情報『世界の化学物質管理・法規の基礎と対応策』

『世界の化学物質管理・法規の基礎と対応策』

【カテゴリ】 健康・化学物質 有害物質/PRTR

【開催日】2010.11.10

【開催地】東京都


【募集期間】| 2010.10.31〜2010.11.09
・強化され日々変化していく有害物質規制に対応するための講座
・国内外の有害物質の法規制に対応した商品、サービスを提供しつづけるために必要な知識を習得できる特別セミナー!

【会 場】研修室 【東京・新宿区】】

【日 時】2010年11月10日(水) 10:30〜17:30   

【聴講料】1名につき47,250円

※同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円

■講師の言葉
 ヨーロッパから、有害物質の取り扱いに関する規制、ELV指令、RoHS指令の発効から世界に向けてその適用が要求され、セットメーカーを中心にして、有害物質の取り扱いの管理の強化が要求されています。
 EUの改訂になど進み、それに会わせて各国でもRoHS法が施行されて、有害物質規制は強化され日々変化してきています。
 日本企業は、厳しい状況変化の中で、国内外の法規制に対応させていくことが求められていますが、目先の対応に追われているのが現状です。
 改めて、法規制と自社の基準への対応をどのように連携させ、開発設計上からその取組みが必要になることを解説します。

◆修得知識
・電子/電気機器の設計技術の中に有害物質の位置付けの理解
・有害物質規制がEUだけでなく、多くの国で取り入れられていることの理解
・全体の仕組みが必要であり、単なる情報の位置づけではないので会社としてとの対応に反映させることが必要になります


T. 世界の環境政策と化学物質管理への取組みの経緯
  1.現行のEU RoHS指令の概要
  2.現行のEU RoHS指令の主要義務
  3.改正RoHS指令の内容


U. REACH規制の概要
  1.REACH規制の適用範囲と用語定義
  2.対象物質の登録
  3.評価など

V. EU以外のRoHS規制の概要
  1.中国RoHS法
  2.韓国RoHS法
  3.アメリカのRoHS法
  4.その他の国の場合

W. その他の製品含有有害物質規制の動向
  1.ELV指令に関する動向
  2.EUP指令など
  3.CEマーキングとEuP指令

X. リスク評価と情報の伝達
  1.情報の伝達
  2.安全性のデーターシート(SDS)
  3.暴露シナリオ
  4.化学物質安全性報告書(CSR)

Y. REACH規制の適用地域、EUの法体系
  1.REACH規制の適用地域
  2.EUの法体系について

Z. REACH規制対象物質の特定と命名法
  1.成型品の問題となる整理の仕方
  2.EU内における運用機関

[. RoHS指令分析方法IEC62321について
  1.IEC62321の概要

\. 企業内対応
  1.設計・開発段階での取り組み方
  2.自社のサプライチェーンの対応の取り方

【登録日】2010.10.31

登録者情報

【登録日】 2010.10.31

【登録者】&Tech

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