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イベント情報『太陽光発電システムの高効率化技術とその応用』

『太陽光発電システムの高効率化技術とその応用』

【カテゴリ】 エネルギー 再生可能エネルギー

【開催日】2010.11.18

【開催地】東京都


【募集期間】| 2010.10.31〜2010.11.17
・エネルギー抽出を最大化し、パネル不整合および部分的な影による電力損失を解決するための講座
・太陽電池から最大出力を得るための個別MPPT(常に最適な電圧を自動で追従し行う装置)の動作、制御技術を修得し、発電効率の向上を目指そう!

【会 場】研修室 【東京・新宿区】】

【日 時】2010年11月18日(木) 10:30〜17:30   

【聴講料】1名につき47,250円

※同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円

■講師の言葉
 エネルギー問題を乗り切る解決策のひとつとして、太陽光発電システムが期待されています。太陽から得られるエネルギーは、約1kW/m2のように受け取る面積で決まります。つまり、大きな電力を得るためには、大面積の太陽電池パネルが必要になります。ところが大面積の太陽光発電システムは、建物形状や、立木、汚れ、などの影響をうけやすくなります。これらの問題を、小さなモジュールごとにMPPT(I-V特性は、光度や温度によって変化してしまうため、最大電力を得るためには常に最適な電圧を自動で追従 しなければなりません。これを行う装置がMPPTです)を行いそれぞれの部分で最適な動作条件でセルを動作させ電力を取り出すことで、発電効率の向上を狙った個別MPPTを提案します。

◆修得知識
・回路シミュレーションソフトによる太陽電池パネルの表現
・個別MPPTの動作(最適な電圧を自動追従する)について
・使用条件(部分影下)での発電効率向上について



T.太陽光発電システムにおける損失
  1.光電変換時
  2.電力変換時
  3.送電時

U.太陽電池の特性
  1.太陽電池の等価回路
  2.基本特性
  3.フィルファクター

V.太陽電池セル単体の回路シミュレーション
  1.光強度の表現
  2.温度特性

W.太陽光発電システムの回路シミュレーション
  1.均一光照射条件下での特性
  2.部分影条件下での特性
  3.バイパス及び逆流防止ダイオードの影響
  4.単一MPPTの問題点
  5.太陽光発電システムに内包する損失とその影響

X.部分影条件下での発電効率向上のための提案
  1.個別MPPTの提案
  2.個別MPPT利点、問題点
  3.並列コンバーター
  4.直列コンバーター

Y.直列コンバーターの動作
  1.直列コンバーターの動作原理
  2.シミュレーション結果
  3.試作回路での実験結果

【登録日】2010.10.31

登録者情報

【登録日】 2010.10.31

【登録者】&Tech

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