一般財団法人環境イノベーション情報機構
大阪バードフェスティバル2010 記念フォーラム
産業廃棄物の埋立てにより造成された堺第7-3区
埋立地は広大な草地や湿地が広がり、絶滅の危機に
あるタカ、「チュウヒ」が繁殖し、また120種もの
野鳥が記録されるなど府内有数の野鳥生息地です。
大阪府内でこのような広大な草原環境があるのは
堺第7-3区だけです。今、ここでは「共生の森」
(植樹)事業やソーラー発電所の設置工事などが進
行中であり、チュウヒの生存が危ぶまれています。
今、草原生態系のシンボルであり、絶滅の危機に
あるチュウヒを守るために、何ができるかを一緒に
考えてみましょう。
と き:11月20日(土)13:00〜15:40 (開場12:30)
ところ:大阪市立自然史博物館・講堂
参加費:無料、どなたでもご参加できます。(事前申し込み不要)
スケジュール
13:00 開会の挨拶 (日本野鳥の会大阪代表 平 軍二)
13:10 ■講演
日本におけるチュウヒの生息状況と保護の課題(日本野鳥の会自然保護室 浦 達也)
13:30 ■特別講演
チュウヒのくらし 映像&トーク(つばめプロ・映像作家 平野伸明)
(休憩)
14:40 ■パネルディスカッション
堺第7-3区のチュウヒについて紹介(日本野鳥の会大阪 小海途銀次郎)・・・・チュウヒを守るために何ができるか、講演者も含めてディスカッション
15:40 閉会の辞
■主催:日本野鳥の会 大阪
■後援:環境省近畿地方環境事務所、財団法人日本野鳥の会
【登録日】2010.11.02