一般財団法人環境イノベーション情報機構
廃アスベスト薬剤固化処分「浜松方式」説明会
晦GUA JAPAN(アグアジャパン:東京都港区)は、廃アスベスト薬剤固化処分「浜松方式」の説明会を平成22年12月6日(月)に開催する。
現在、廃アスベストを処分場へ廃棄する場合、ほとんどの場合には二重袋によるこん包にて対応されている。しかし、浜松市内の最終処分場では、廃アスベストの受け入れに伴い、予め決められた「アスベスト飛散防止基準」に合致する薬剤(AGUA JAPANが開発・製造するアスベスト処理剤AGUA-A3000)を添加して廃アスベストを圧縮固化し、廃棄処分すること(これを「浜松方式」と呼ぶ)を採用することとし、浜松市斡旋のもと、産業廃棄物処理業者と地元自治会との間で「中間合意」が取り交わされた。
2011年4月の法改正により廃アスベストを排出する際に固型化、または薬剤による安定化等を講ずることが義務付けられる見通しであるが、今回の中間合意はそのような動きに対して全国に先駆けた対応と言えよう。
そこでこの度、中間合意に至った、「浜松方式による廃アスベスト薬剤固化処分方法説明会」が開催される。本中間合意で適性薬剤として認められたAGUA-A3000とその工法、工法協議会設立等が主な内容である。また、当日は浜松市により、本合意決定までの経緯についても講演される。
会場:アクトシティ浜松 コングレスセンター41会議室
日時:12月6日(月)14時〜17時
お問い合わせ:株式会社AGUA JAPAN(TEL:03-3504-1965)
【登録日】2010.11.19