一般財団法人環境イノベーション情報機構
『EMC・ノイズ対策のための機器設計』
【募集期間】| 2010.05.19〜2010.05.24

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=546
★最初の機器設計段階から根本的な EMC ・ ノイズ対策 を行うことで、安全・安心、信頼性、品質向上を急げ!
【講 師】
お問い合わせいただいた方には御報せいたします
【会 場】
(株) 日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
http://www.techzone.jp/post_6.html
【日 時】2010年5月25日 (火) 10:30〜17:30
【聴講料】
1名につき47,250円
※同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円
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■講師の言葉
EMC ・ ノイズ対策 は、製品によっては80%以上が最初の設計段階で EMC を考慮する必要があると言われています。
よって、電源、電子回路、配線、筐体など、使用される電子部品関係を含めて EMC として考慮が必要なポイントを知ることが重要です。
また、電子・電気部品で構成する製品が、市場で使用される環境下で問題となることを知ることが必要です。
市場の中で問題が起きてから、対策を取るのでは遅すぎ、対策を中心にするとコスト・品質・信頼性などに影響します。
市場における製品安全が要求されている中で、 EMC に関連する部分は、その一部であり、すべてではありません。
市場が要求している製品安全、信頼性、品質保証とはなにか、これらの条件を要求している国際規格関係の構成はどのようになっているかを知ることが必要であり、これらを設計段階から考慮し、製品に反映させる必要があります。
本セミナーでは、その具体的な方法を解説し、どのような対策を取れば良いかを解説いたします。
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T. EMCと製造物責任(PL)について
1. EMCと製造物責任の基本的な考え方
2. PLの要求事項
3. EUにおけるEMC指令のアセスメントとは
U. EMC対応のノイズ設計とは
1. 製品の構成、規模などによるノイズの見方、捉え方
2. 装置設計で対ノイズ技術
3. ノイズの伝わり方とノイズの性質
V. 装置におけるシールド設計法
1. シールド効果を上げるための種類
2. 静電シールド
3. 電磁シールド
4. 磁気シールド
5. 効果的なシールド材
W. 装置におけるグランドの取り組み方
1. 保護アースとグランディング
2. 電解炉と電子回路のグランド
3. インターフェース信号線のグランド
X. 回路設計におけるEMC技術
1. 電子回路へのノイズ侵入経路
2. 伝導ノイズを考える、その技術と対策
3. 誘導ノイズを考える、その技術と対策
Y. 電源回路におけるノイズを考える、その技術と対策
1. ACライン上の注意点
2. 漏洩電流、突入電流との関係
3. ACラインフィルターの使い方
4. 実装の仕方と問題点
Z. EMCシミュレーション技術とは
1. 適用できる製品と出来ない製品
2. 活用法と注意点
[. EMC規格の現状と動向
1. エミッション規格とイミュニティ規格
2. EUにおけるEMC指令の現状
a. 技術文書(TD)とリスクアセスメント
3. 各国のEMC規格の取り組み方
4. EMC測定上の注意点
【登録日】2010.05.19