一般財団法人環境イノベーション情報機構
NITE化学物質管理センター成果発表会2008
NITE化学物質管理センター成果発表会2008のご案内
平素から独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)化学物質管理センター
の業務にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
この度、当センターにおける平成19年度成果を中心に、これまでの成果を皆
様方にご紹介するとともに、当センターが今後果たすべき役割について、皆様
方からご意見をいただくため、講演会、ポスターセッション等からなる「NITE化
学物質管理センター成果発表会2008」を開催することといたしました。
ご多用の折とは存じますが、ぜひともご臨席を賜りますよう願い申し上げます。
記
1 開催日時: 平成20年7月3日(木)
・開場 11:45
・講演会 13:00〜17:00
・ポスターセッションコアタイム 12:00〜13:00/13:50〜14:20
・化審法相談コーナー 12:30〜16:00
2 開催場所:津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷1−18−24)
3 参加費: 無料
4 参加申込:講演会は、下記ホームページよりお申込下さい。
http://www.safe.nite.go.jp/seika2008/seika2008-01.html
【講演会】(ホール) 13:00〜17:00
11:45 開場
13:00 開会挨拶 理事長 御園生 誠
13:05〜13:35 特別講演 「化学物質管理政策の今後の動向」
経済産業省化学物質管理課長 獅山 有邦
13:35〜13:50 説明 「NITE化学物質管理センターの取り組み」
NITE化学物質管理センター所長 坂口 正之
13:50〜14:20 ポスターセッションコアタイム
14:20〜15:15 特別講演 「メディア・バイアス」
科学ジャーナリスト 松永 和紀
15:15〜15:20 休憩
15:20〜17:00 成果発表
@構造活性相関手法による有害性評価手法開発の概要について
A事業者・業界団体における化学物質の管理状況調査結果について
BGHS表示のための消費者製品のリスク評価手法のガイダンス作成について
C市民の化学物質管理への認識について
17:00 閉会の辞
【ポスターセッション】(3Fホール前)コアタイム12:00〜13:00/13:50〜14:20
・GHS表示のための消費者製品のリスク評価手法のガイダンス作成
〜推定ヒト暴露量の求め方とリスク評価事例〜
・用途情報を利用した化学物質の排出量推計手法の検討
・構造活性相関手法による有害性評価手法開発
〜有害性評価支援システム統合プラットフォームの開発〜
など
【問合せ・申込先】
独立行政法人 製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-10
TEL:03-3481-1977 FAX:03-3481-2900
Mail: seika2008@chem.nite.go.jp(フリーメールは受信できません。)
【登録日】2008.06.09