一般財団法人環境イノベーション情報機構
【第10556回】デジタルサイネージが今、直面している課 題・市場規模拡大戦略
【募集期間】| 2009.11.16〜2010.01.25 【 開催日時 】2010/01/26 14:00〜16:00
【 受付期間 】2009/11/16〜2010/01/25
【 概要・項目 】
昨今、何かと話題に上ることが多いデジタルサイネージだが、実際問題としてどの程度の市場ポテンシャルがあるのかに関しては、まだまだ未知数の部分が多い。ソフト・コンテンツ面での充実が求められる中、広告ビジネスの視点から見たデジタルサイネージの現状と課題、可能性について、成功事例を交えながら論じてみたい。
1. デジタルサイネージの現状、メディアとしてのポテンシャル
(1)広告メディアとしてのデジタルサイネージの類型
@デジタルサイネージ市場規模予測
A広告媒体価値算定のための実証実験の取組み紹介
(2)デジタルサイネージのステークホルダー
(3)代表的なデジタルサイネージについて
2. 今、直面している課題は何か?
(1)メディア価値向上のためのネットワーク化の考え方
(2)消費者を生活導線上で捉えるコンタクトポイントメディア発想
(3)消費者の心理変容モデルにおけるデジタルサイネージの役割
3. 広告効果指標策定への取組み
(1)英国における屋外広告効果指標(POSTAR)への取組み
(2)日本における展開の可能性
4. デジタルサイネージの将来像
5. 関 連 質 疑 応 答
6. 名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします
【 講 師 】
中野 雅之 (ナカノマサユキ)
株式会社電通 アウト・オブ・ホーム・メディア局 業務管理部 プロジェク
ト・マネージャー
【 講 師 略 歴 】
【1987年】 東京大学工学部卒業
【1987年】 株式会社電通入社。情報システム室に配属
【2000年】 メディア・マーケティング局メディアプランニング部。
広告主向けのメディアプランニング業務を担当
【2004年】 株式会社電通総研(出向)。
情報メディア環境変化とコミュニケーション領域に関する研究活動に従事
【2007年】 アウト・オブ・ホーム・メディア局企画業務推進部。OOHメディアのアカウンタビリティ確立へ向けた調査・企画業務を担当
【2008年】 アウト・オブ・ホーム・メディア局業務管理部(企画業務推進部兼
務)。主にデジタルサイネージ関連業務に従事。現在に至る。
【 参 加 費 】
早割参加費(2009/11/26までのお申込み)
お一人様 : 24,930円(資料代・消費税込)
通常参加費(2009/11/27以降のお申込み)
お一人様 : 29,930円(資料代・消費税込)
≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は、参加費を半
額にてご優待いたします。
【 会 場 】100-0006
東京都/JPIカンファレンススクエア(紫ビル8階)
千代田区有楽町1-2-14
03-3508-9070
■地下鉄 ○日比谷駅日比谷線A5・千代田線A13徒歩4分 ○有楽町駅有楽町線A2徒歩7分
■JR有楽町駅 日比谷口徒歩6分
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml
【おしらせ】
参加申込み方法
FAX・E-MAIL 本ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。
キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。
詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml
【問い合わせ先】 JPI 日本計画研究所 マーケティング部
Tel: 03-3508-9070 Fax:03-3581-9178 No10383R
Email: info@jpi.co.jp
【登録日】2009.11.23