一般財団法人環境イノベーション情報機構
どうなる!! エゴ前面、エコ後退の地球環境問題
──温暖化、生物多様性問題への国連・各国の対応をみる──
●昨年末、コペンハーゲンで開催されたCOP15(国連気候変動枠組み条約15回締約国会議)は、温室効果ガス排出削減をめぐって大もめにもめ、「合意文書」は作成されたものの採択は見送られました。今年は、日本(名古屋)で 10月にCOP10 (生物多様性条約第10回締約国会議)が開催されます。
●ここで新聞、テレビを賑わすCOP15、COP10などを正確に理解しておくために
@ 地球環境問題とは何か (温暖化防止や生物多様性の保全など)
A 国連は、条約締約によりどういう環境問題に取組んでいるのか(砂漠化、温暖化、生物多様性) COP15、COP10 などの意味について
B 今年、日本(名古屋)で開催される COP10 (生物多様性条約第10回締約国会議)では何が争点になるのか
などを勉強したいと思います。
●今回の講演は「環境緑化新聞」社(社長 井上 元 氏)のご協力を得て、共催のかたちをとります。
(日 時) 平成22年3月10日(水)PM6:30〜8:30
(ゲスト) 東京大学名誉教授、東京農業大学教授
中央環境審議会自然環境部会長 熊 谷 洋 一 氏
(会 場) インテリジェントロビー・ルコ
http://maps.google.co.jp/maps/place?cid=2159101246474820896&q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%B3
(会 費) 3,500円
【登録日】2010.01.14