一般財団法人環境イノベーション情報機構
2012年度 〜CSRレポートで意識したいこと〜グローバルCSRへの対応とISO26000の活用
社会情勢の変化は著しく、CSRの分野でも大きな変化が出てきています。今年1月にハーバード・ビジネスレビューで発表されたマイケル.E.ポーターの「共通価値の戦略」では、CSRからCSV(共通価値創造)へと、収益を伴う事業とCSR の統合というテーマが示されています。またSRの国際規格ISO26000が発行されて早9カ月、当初は認証制度でないためその普及について疑問をもつ声もありましたが、各社の2011年度のCSRレポートには、ISO26000を意識したものが多く見られます。東日本大震災の影響も受け、事業の海外展開を検討する企業がこれまで以上に増加することが予測される中、CSRの世界共通言語とも言えるISO26000への関心は、今後さらに高まると考えられます。
当セミナーでは、グローバルなCSR関連の潮流を踏まえ、どのようにISO26000を活用してCSRを推進していくべきか、ステークホルダーとどのようなコミュニケーションをとるべきか、をテーマに、トップ企業のコンサルティングを担われている講師をお招きし、会場の皆さまとともに考え、ディスカッションする機会を提供いたします。
詳しくは ⇒ http://www.c-gp.com/20110812/global
【プログラム】
▼「2012年のCSRレポートで意識したいこと」
株式会社シータス&ゼネラルプレス 執行役員兼営業企画部長 山吹善彦
▼講演1「グローバルCSRを推進していくために」
経済人コー円卓会議日本委員会事務局長 石田寛氏
▼講演2「ISO26000を活用するために」
クレイグ・コンサルティング株式会社 小河光生氏
▼会場ディスカッション「グローバルCSR対応、ISO26000活用は本当に必要か?」
石田寛氏、小河光生氏、山吹善彦
【開催概要】
日時:2011年 9月15日(木)13:30〜16:30(受付13:00〜)
会場:ベルサール神保町
http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/access.html
費用:3000円
定員:100名
◆お申込み ⇒ https://pro.form-mailer.jp/fms/5ef161c920536
【登録日】2011.08.25