一般財団法人環境イノベーション情報機構
これから取り組む実践CSRセミナー 〜自社の現状把握から計画策定へ〜
「会社でこれから本格的にCSRに取り組むことになった。」
「グループの親会社や取引先からCSRの推進、徹底を求められた。」
「新しくCSRの部署を立ち上げることになった。」
「環境報告書を作っていたが、来年からCSR報告書を作ることになった。」
「中小企業で、とても大企業のような体制や人員は整えられないが、やはり自社でもCSRに取り組みたい」・・・
そのようなお客様から、まず何から始めたらよいか?というご相談をいただきます。
本セミナーでは、これからCSRに取り組むご担当者様向けに、CSR活動の成功の鍵をにぎる業務のポイントや手順、現状把握や計画策定の方法などを解説いたします。
■対象
・CSR活動に新たに着手されるご担当者様
・新しくCSR部門を設置されるご担当者様
・総務部、広報部、環境部等からCSR部へと部署の役割が発展されるご担当者様
・今までのCSR活動を改めて基礎から見直したいご担当者様
・自部署だけでCSR活動を進めるのに限界を感じているご担当者様
■特色
・CSRのべき論や理想論を述べるのでなく、実態に合わせてどのようにCSRを推進していくかというセミナーです。
・専門的用語を実務的にどう理解するかというところにポイントを置いたセミナーです。
■セミナープログラム
●自社のCSRとは何か
・組織から見るCSR推進の方法
・CSR方針の意味と策定方法
・環境部とCSR部の違い
●自社のCSRを始める上で必ずおさえたいポイント
・CSRをはじめる際の3つのポイント
・まずはここから!CSR業務の標準的な進め方
・社員の巻き込みのステップ〜社内報・環境報告書からCSR報告書へ〜
●自社の現状把握から計画策定へ
・課題の発見方法〜ISO26000はどう活用するか?〜
・計画立案 KPIの立て方
・利益との結びつけ方
※講義内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
■参加者の声
・「企業の本質的な価値の大切さ、従業員の大切さが良くわかった。刺激になった」(生活品メーカー)
・「CSRとマーケティングの類似点が理解でき、整理された」(飲料メーカー)
・「(CSRを通じて)自社の事業(売上)に貢献していきたい」(食品メーカー) 他
■講師
アミタ株式会社 マーケティング企画グループ
蝦名 裕一郎(えびな ゆういちろう)
神戸大学大学院国際協力研究科修了。アミタ株式会社に入社後、人事部門でアミタへのエントリー者数を昨年対比3倍にする等成果を上げる。
その後、コンサルティング部門で企業の環境教育活動のプロデュース、省庁・自治体の地域活性化支援事業の運営等に携わる。ソーシャルビジネスに関する新規事業部門を経て、現在はCSRレポートの横断検索サイト「CSR JAPAN」の運営とCSRコミュニケーションの分析、コンサルティング業務に従事。
■詳細
詳細・お申し込みは以下のページからご覧ください。
http://www.amita-oshiete.jp/seminar/entry/001214.php?utm=eic_ev
【登録日】2011.09.05