一般財団法人環境イノベーション情報機構
建築部位の断熱性能・遮熱性能:基礎と評価法
【募集期間】| 2012.04.18〜2012.05.21

★日射量と室内の温度の関係は!?
★塗料・フィルム・ガラス・断熱材などの開発者に向け、住宅建築における断熱の考え方を基礎から解説!
☆事前内容リクエストサービス実施中
【講 師】
●首都大学東京 都市環境学部 建築都市コース 准教授 博士(工学) 永田 明寛 氏
【会 場】
てくのかわさき 5F 第5研修室 【神奈川・川崎】
東急溝の口駅東口、JR武蔵溝ノ口駅 下車 徒歩5分
【日 時】平成24年5月22日(火) 13:30-16:30
【キャンペーン価格】1社2名につき36,750円(税、テキスト代込)
【定価】1社2名につき49,350円(税、テキスト代込)
3名の場合69,300円(税、テキスト代込)
詳細確認・お申込専用URL▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=2695
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【講座の趣旨】
住宅・建築の省エネルギーやカーボン・ニュートラル化を進めていく上で暖冷房エネルギーの削減は重要な課題である.この際,断熱・遮熱などにより建物躯体の基本的な熱性能を高めることがまず肝要で,これは災害や停電等で設備が使用できない状況に陥った場合の対策にもなる.本セミナーでは,窓や壁といった建築部位の断熱性能・遮熱性能の評価法(試験法・計算法)を紹介するとともに,その背景となる建築伝熱の基礎について解説する.
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【プログラム】
1.はじめに
1-1 住宅・建築のエネルギー使用とLCCO2
1-2 断熱性能・遮熱性能とは
1-3 住宅・建築の省エネルギー基準
2.建築伝熱の基礎
2-1 熱移動の三形態(伝導・対流・放射)
2-2 中空層の熱移動
2-3 表面における熱移動と環境温度の概念
2-4 日射量・日射スペクトル
3.建築部位の断熱性能評価
3-1 不透明外壁の断熱性能評価
3-2 開口部の断熱性能評価
3-3 断熱材・遮熱材
4.建築部位の遮熱性能評価
4-1 不透明外壁の遮熱性能評価
4-2 通気層による排熱効果
4-3 開口部の遮熱性能評価
5.クールルーフ
5-1 クールルーフとヒートアイランド対策
5-2 高反射率塗料
5-3 屋上緑化
6.まとめ
【質疑応答】
【登録日】2012.04.19