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イベント情報高吸水性樹脂の基礎・メカニズムと生分解性付与技術およびその応用展開

高吸水性樹脂の基礎・メカニズムと生分解性付与技術およびその応用展開

【カテゴリ】 エネルギー バイオマス

【開催日】2012.05.25

【開催地】神奈川県


【募集期間】| 2012.04.18〜2012.05.24
★衛生用途を中心に、市場が拡大している高吸水性樹脂!新興国需要も増え、需要がひっ迫する本分野の材料を焦点にした講演!
★石油を原料する現行品に代わり、生分解性を付与し、環境に優しい製品を作るには?具体的な生分解性付与技術について言及!
☆事前内容リクエストサービス実施中

【講 師】
●福岡女子大学 国際文理学部 環境科学科 教授  吉村 利夫 氏

【会 場】
てくのかわさき 4F 会議室 【神奈川・川崎】
東急溝の口駅東口、JR武蔵溝ノ口駅 下車 徒歩5分

【日 時】平成24年5月25日(金) 13:30-16:30

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
 ※5月11日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります


詳細確認・お申込専用URL▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=2719
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【講演主旨】
 高吸水性樹脂は衛生用途を中心に、市場が拡大している。しかし、現行品は石油を原料とし、使用後は水分を大量に含んでいるにもかかわらず、その多くは焼却処理がなされているのが実情である。高吸水性樹脂が再生資源である天然物を原料とし、さらに、生分解性を付与することができれば、さまざまな課題が解決することが期待される。本講演では高吸水性樹脂現行品の特性や課題から、生分解性付与の具体的方法や意義などについてわかりやすく解説し、高吸水性樹脂の今後のあるべき姿について考えたい。

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【キーワード】
1.高吸水性樹脂
2.生分解性
3.環境調和

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【プログラム】

1.はじめに 
 1-1 高吸水性樹脂の概要
 1-2 吸水原理
 1-3 現行品の課題

2.生分解性高吸水性樹脂 
 2-1 意義
 2-2 これまでの検討例
 2-3 生分解性評価方法

3.セルロース系高級水性樹脂
 3-1 分子設計
 3-2 エステル誘導体による検討
 3-3 エーテル誘導体による検討
 3-4 架橋方法の検討

4.多糖類系高吸水性樹脂
 4-1 分子設計
 4-2 セルロース系との比較

5. おわりに
 生分解性高吸水性樹脂の課題と将来展望

 【質疑応答 名刺交換】

【登録日】2012.04.19

登録者情報

【登録日】 2012.04.19

【登録者】&Tech

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