一般財団法人環境イノベーション情報機構
日本のエネルギー関係・関連企業の打つべき施策と 急激な内外情勢の変化への対応策
演者は証券アナリストとして、電力・ガス・石油業界から、重機械やプラントまで幅広く担当しております。
東日本大震災を起点に、原子力発電量が低下し、日本の電力供給は不安定なものとなりました。
また、急激な火力発電量の増加により、燃料の需給構造が歪められています。エネルギー需給の変化が、バリューチェーンや各企業に与える影響と、今後の見通しについて、俯瞰的な視野で詳説します。
〔講義項目〕
1. エネルギーの需給構造、価格と数量のアプローチ
(1)日本の一次エネルギー
(2)燃料ミックスの変遷、価格要素と需要構造の変化
(3)エネルギーミックスの見通し
2. 電力会社の持続可能性、およびエネルギー産業の構造変化
(1)原子力発電の停止による、電力会社へのインパクト
(2)電力供給の不安定化と、エネルギー産業の変化
(3)今後起こりうる、需要家側の変化
3. 社会の合意形成が困難な日本、原因と対策
4. 関 連 質 疑 応 答
5. 名 刺 交 換 会
〔講師〕
メリルリンチ日本証券株式会社
調査部 アナリスト 森 貴宏 氏
〔セミナー詳細・お申し込み〕
http://www.jpi.co.jp/seminar/seminarDetail.aspx?seminarNo=11621
【登録日】2012.05.14