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イベント情報低エネルギーでの二酸化炭素・二硫化炭素からの高分子合成

低エネルギーでの二酸化炭素・二硫化炭素からの高分子合成

【カテゴリ】 エネルギー バイオマス

【開催日】2012.06.29

【開催地】神奈川県


★二酸化炭素を用いる高分子の合成の最前線とは!?
★大気圧下など低エネルギーコストな条件での合成へのポイントは!?
★二硫化炭素による電子材料、光学材料、およびレアメタル回収材料に向けた機能性高分子
★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

【講 師】
●山形大学 大学院理工学研究科 物質化学工学専攻 准教授 落合 文吾 氏


【会 場】
川崎市国際交流センター 1F 第3会議室【神奈川・川崎】
東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩 10 分〜12 分


【日 時】平成24年6月29日(金) 13:30-16:30 

【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)
 ※6月15日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円

詳細確認・お申込専用URL▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=2798
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【受賞暦】
平成16.5. 高分子学会 高分子研究奨励賞
平成18.10. 合成樹脂工業協会 学術奨励賞
平成24.4. 文部科学大臣表彰 若手科学者賞

【ご経歴】
平成10-13年 日本学術振興会特別研究員
平成13-15年 住商バイオサイエンス株式会社研究員
平成15-20年 山形大学工学部機能高分子工学科助手
平成20年-現在 山形大学大学院理工学研究科物質化学工学専攻准教授



【キーワード】
1.二酸化炭素
2.高分子
3.グリーンマテリアル



【講演要旨】
豊富かつ安価な非石油炭素資源である二酸化炭素を用いた高分子の合成について紹介する。二酸化炭素を用いることの意味と、さまざまな二酸化炭素を用いる高分子の合成法、ならびにいくつかの高分子の特性について述べる。石油資源消費の低減の観点から、大気圧下など低エネルギーコストな条件での合成についても紹介する。さらに二酸化炭素の同族体であり、我が国でも埋蔵量が多い硫黄から得られる二硫化炭素を用いた電子材料、光学材料、およびレアメタル回収材料に向けた機能性高分子の合成についても合わせて述べる。



【プログラム】

1.二酸化炭素の性質と工業利用
 1-1. 非石油資源を用いる材料設計
 1-2. 原料としての二酸化炭素
 1-3. 二酸化炭素の利用法

2.二酸化炭素をモノマーとする高分子の合成
 2-1. 二酸化炭素を用いる重付加・重縮合
 2-2. 二酸化炭素と環状モノマーの共重合
 2-3. 二酸化炭素とビニル型モノマーの共重合

3.二酸化炭素を原料とする環状カーボネートの合成と高分子合成への応用
 3-1. 環状カーボネート構造をもつポリマーの合成
 3-2. 環状カーボネート構造をもつポリマーの応用
 3-3. 環状カーボネートを利用するポリヒドロキシウレタンの合成
 3-4. 環状カーボネートを利用するポリヒドロキシウレタンの応用

4.二硫化炭素の高分子合成への応用
 4-1. 二硫化炭素の特徴
 4-2. 二硫化炭素をモノマーとする高分子合成
 4-3. 二硫化炭素を原料とする環状ジチオカーボネートの合成
 4-4. 環状ジチオカーボネートを利用する高分子合成

5.まとめ

 【質疑応答 名刺交換】

【登録日】2012.05.17

登録者情報

【登録日】 2012.05.17

【登録者】&Tech

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