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イベント情報講演会 バイオリージョナリズムを考える: 生命地域の視点

講演会 バイオリージョナリズムを考える: 生命地域の視点

【カテゴリ】 環境学習 環境倫理/思想

【開催日】2001.05.12

【開催地】京都府


講演会のお知らせ


 バイオリージョナリズムを考える: 生命地域の視点
    ― ピーター・バーグを京都に迎えて ―

 2001年5月12日(土曜日) 
 午後2時から4時まで(開場:1時30分)

 京都精華大学キャンパス(黎明館201大教室) 
 ピーター・バーグの講演と質疑応答
 (入場無料、参加申し込み不要、通訳あり)
 主催:京都精華大学人文学部

講演概要(THE BIOREGIONAL VISION: A PROACTIVE  
         APPROACH FOR SAVING THE EARTH)
1. 新しいものの見方、考え方の必要性
2. 生命地域(バイオリージョン)から世界をみる
    ― 米・欧・日の実例
3. リインハビテーション
    ― 生命地域の「現実」に即して生きる
4. バイオリージョナリズムの展開
    ― だれがなにをしてきたか
5. いま、エクアドルで
    ― 生命地域エコシティの試み
6. 未来に向かって
    ― 足元からの環境持続性と生きることの豊かさ


 バイオリージョナリズム(bioregionalism)と
         ピーター・バーグ(Peter Berg)

 生命地域(バイオリージョン)とは、自然の特徴を無視した人為的な境界線ではなく、生物相、地形、土壌、そしてこれらの特徴にねざした人間社会や文化の特質などによって決まる地域です。例えば河川流域のように、一定のエコロジカルなまとまりを持っています。

 バイオリージョナリズムは、このような生命地域が持つ特徴や環境持続性を保つための制約条件に人間の生活や社会のあり方を適合させていこうとする試みです。地域の多様性が尊重され、分権が強く志向されます。

 この取り組みの中心的役割を果たしてきた団体に、プラネット・ドラム協会があります。そして、その代表をつとめてきたのが、ピーター・バーグです。理論と実践の両面における指導者として、ピーターは世界各地に講演に招かれ、またその著作や評論はひろく読まれています。


 京都精華大学(京都市左京区)へは、次のいずれかの
 ルートが便利です。
1. JR京都駅から地下鉄烏丸線、終点「国際会館」駅
  下車、スクールバスで7分
  バス乗り場は3番出口から右に徒歩50メートル
  毎時 05、25、45分発 (無料)
2. 京阪電鉄終点「出町柳」駅で京福電鉄鞍馬線(叡電)
  に乗り換え 「京都精華大学前」下車 (キャンパス
  の目の前に着きます)

問い合わせ先:
  京都精華大学人文学部環境社会学科 担当:井上

  606-8588 京都市左京区岩倉木野町137  
  京都精華大学  流渓館214研究室

  電子メール:bzm00302@nifty.ne.jp   
  電話:075-702-5214 または 0742-46-8255


【登録日】2001.04.23

登録者情報

【登録日】 2001.04.23

【登録者】井上有一

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