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イベント情報シンポジウム「科学技術の実装としての流出油バイオ処理」

シンポジウム「科学技術の実装としての流出油バイオ処理」

【カテゴリ】 地球環境 海洋汚染

【開催日】2011.01.19 〜2011.01.20

【開催地】山口県


 メキシコ湾のような油流出事故で回収された油はどこへ行くのでしょうか?今の日本では、回収された油はすべて焼却処理されています。環境に配慮した新しい方法として、「堆肥」によって油をバイオ分解処理する技術が開発され、全国でデモ実験が行われています。その中、日本で最初に“下関”で事業化の取り組みがスタートしました。CO2排出を削減する新時代の流出油処理技術とはどんなものなのか。そして、技術はいかに実装に至ったのか。
 油流出事故など海上防災に従事する方々に、技術経営の実例に関心がある方に、また一般の環境業務・学習に取り組む方にも最適のシンポジウムです。参加無料。

<プログラム>
1月19日(水)シンポジウム
14:00  開会・基調講演「科学技術の経営と政策における新しい流れ」
      成城大学 社会イノベーション学部教授 小田切 宏之
14:45  講演「油流出事故への対応〜関門海峡からメキシコ湾まで」
      (独)海上災害防止センター 防災部長 萩原 貴浩
15:20  講演「流出油のバイオ処理〜全国で実施中の油分解実験」
      大分県産業科学技術センター 主任研究員 斉藤 雅樹
16:05  講演「バーク堆肥を活用したバイオ油処理設備の紹介」
      山陽チップ工業 取締役開発部長 伊藤 一則
16:15  パネルディスカッション「科学技術の実装としての流出油バイオ処理」
17:00  終了

 会場:海峡メッセ下関 国際会議場(JR下関駅徒歩7分)駐車場あり


1月20日(木)「バイオ油処理設備」視察会
8:30 (JR下関駅出発)〜12:15(JR下関駅解散)
 バスにて現地をご案内します。


申込み・問合せ:
大分県産業科学技術センター 斉藤・大森
TEL: 097-596-7100 FAX:097-596-7110
Email: m-saito@oita-ri.go.jp
機関名、氏名、住所、電話・FAX・Email、参加人数をお知らせください。
なお、人数は、1/19シンポジウム、1/20視察会の両方について記載してください。
(参加無料)

主 催:大分県産業科学技術センター
共 催:NPO日本バーク堆肥協会
後 援:海上保安庁、第七管区海上保安本部、環境省中国四国地方環境事務所、(独)海上災害防止センター
    (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター、海守

【登録日】2010.12.16

登録者情報

【登録日】 2010.12.16

【登録者】大分県産業科学技術センター 斉藤雅樹

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