一般財団法人環境イノベーション情報機構
環境アセスメント学会第5回大会
●○●環境アセスメント学会第5回大会のご案内●○●
環境アセスメント学会では、下記のとおり年次大会を横浜で開催いたします。
皆様、奮ってご参加ください。
《大会開催概要》
開催場所:武蔵工業大学環境情報学部横浜キャンパス(横浜市営地下鉄『中川駅』下車徒歩7分)
開催日程:2006年9月2日(土)〜3日(日)
■2006年9月2日(土)
開会式 9:30〜 9:45(受付9:00〜)
研究発表会(1日目) 10:00〜12:10
ポスターセッション 12:20〜13:10
シンポジウム 13:15〜17:30
テーマ:『景観法』の時代における環境アセスメント
懇親会 18:00〜20:00(受付17:30〜)
■2006年9月3日(日)
研究発表会(2日目) 9:30〜12:00(受付9:00〜)
◆シンポジウム「『景観法』の時代における環境アセスメント」開催概要◆
2004年、景観法が制定され、街づくりなどにおいて景観が重視される時代になった。環境アセスメントにおいては、現在のところ景観は極めて限定した扱いしかされていないが、今後、アセスメント制度においても景観を意識した取り組みが益々重要になってくる。そこで、都市や自然地域における景観の意義や景観の価値の捉え方についてお聞きするとともに、環境アセスメントの取り組みの中でいかに景観を扱っていくべきか、今後を展望する。
【プログラム】
開会 13:15
1.景観法のねらいと環境アセスメント制度 13:15〜13:55
浅野直人(福岡大学法学部教授)
2.都市における景観保全 13:55〜14:35
西村幸夫(東京大学大学院工学系研究科教授)
3.自然景観の評価と保全 14:35〜15:15
熊谷洋一(東京農業大学地域環境科学部教授)
4.景観の価値と合意形成 15:15〜15:55
桑子敏雄(東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)
休憩
5.パネルディスカッション 16:10〜17:30
『景観法』の時代における環境アセスメント」
コーディネーター:浅野直人
パネリスト:西村幸夫、熊谷洋一、桑子敏雄
*会場とのやりとりを含めてのディスカッション
閉会 17:30
*本大会シンポジウムの参加は無料です(資料代は別)。
詳細は、環境アセスメント学会第5回大会案内をご覧下さい。
(http://www.jsia.net/2_activity/convention/06convention_info1.pdf)
《大会参加方法》
環境アセスメント学会HP(http://www.jsia.net/)のトップページにてダウンロードできます「2006年度環境アセスメント学会第5回大会参加申込書」に必要事項をご記入の上、環境アセスメント学会第5回大会事務局までご送付下さい。締め切りは2006年8月31日(木)です。当日参加も可能です。大会参加費は当日大会受付にてお支払い下さい。
《大会参加費》
大会参加費:正会員・公益会員・賛助会員4千円、学生会員・協力会員3千円、会員外6千円
2006年度研究発表会要旨集代:2千円(大会参加費には含まれておりません)
懇親会費:4千円
なお、本大会に先立ち、9月1日(金)に日韓合同国際シンポジウム「撤去と復元の環境アセスメント−日本橋と清渓川(チョンゲチョン)日韓の事例から−」が開催されます。同シンポジウムの案内につきましては、環境アセスメント学会HP(http://www.jsia.net/)をご覧下さい。
●環境アセスメント学会第5回大会事務局●
〒224-0015 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1
武蔵工業大学環境情報学部 田中章
(受付・問い合わせ先:佐藤勘才)
TEL:045-910-2928 FAX:045-910-2929
E-mail:jsia2006@yc.musashi-tech.ac.jp
【登録日】2006.04.20