一般財団法人環境イノベーション情報機構
【第10653回】東京都:少子高齢時代にふさわしい新たな「すまい」政策
【募集期間】| 2010.01.16〜2010.02.15

【受付期間】 2010/1/16〜2010/2/15
【概要・項目】
昨年11月東京都では、猪瀬直樹副知事を座長とする「少子高齢時代にふさわしい新たな『すまい』実現プロジェクトチーム」が、報告書を作成しました。 従来、国や都の住宅部門と福祉部門の縦割りの弊害で、「すまい」に不安を抱えている高齢者への対策が不十分でありましたが、このプロジェクトチームでは、住宅政策と福祉施策の都の現場で横ぐしを通しまして、年金や生活保護で暮らしている高齢者にも安心・安全な「すまい」を提供する「東京モデル」を、国に先駆けて提案しております。この「すまい」では、急病や事故の際に、緊急通報するシステムや食事の配達などの生活支援サービスを一体として提供することで、高齢者が住みなれた地域で自立した生活を継続することを目指しています。また、こうした縦割りを打破する、東京都の取組が霞が関の官僚機構に変化を促していくことを期待しております。
今後、都は、今回のプロジェクトチームの報告に基づきまして、少子高齢時代にふさわしい「すまい」を実現していくことを、都民が安心して東京に住み続けることができるよう、都が持てる力と知恵を結集して取り組んでいきます。本セミナーでは、座長の猪瀬直樹副知事が報告書のポイントと今後実施に向けての取組みについて詳説します。
1. 報告書のポイント
2. 子育て世帯への支援と多世代共生のすまい(案)
(1)基本的考え方流
(2)少子高齢化時代にふさわしい新たな 「すまい」の 実現
(3)多世代が集い、交わるコミュニティの形成に資する「すまい」の実現
(4)今後の取組みの方向性
-今後の整備イメージと整備促進策-
3. 少子高齢時代にふさわしい「すまい」の東京モデル(案)と今後の取組み
(1)なぜ今「すまい」なのか
(2)これまでの取組み
(3)東京モデル1〜ケア付きすまい(賃貸住宅)〜
(4)東京モデル2〜都型ケアハウス〜
(5)東京モデル3〜地域の安心・シルバー交番(仮称)〜
4. 関 連 質 疑 応 答
5. 名 刺 交 換 会
講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします
【講師】
猪瀬 直樹 (イノセナオキ)
猪瀬直樹事務所 東京都副知事
【講師略歴】
少子高齢時代にふさわしい
新たな「すまい」実現プロジェクトチーム座長
http://www.inose.gr.jp/(講師略歴は、左記 URLをご高覧下さい)
【定員人数】 40
【参加費】
お一人様 : 29,500円
【正規申込1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は、参加費を半額にてご優待いたします。
【会場】
東京都/多摩大学品川サテライトキャンパス
港区港南2-15-1
03-5769-4170
※会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい
http://www.tama.ac.jp/info/guide_shinagawa.html
【お知らせ】
参加申込み方法
FAX、E-MAIL、当社ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。
キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。
その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。
詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml
【お問合せ先】
JPI(株式会社日本計画研究所) マーケティング部
Tel: 03-3508-9070 / Fax: 03-5512-9377
Email: biz-forum@jpi.co.jp
(セミナー番号: 10653)
【登録日】2010.01.21