一般財団法人環境イノベーション情報機構
第11回棚田シンポジウム―地元の悩みを共有し、これからの棚田保全活動を探る
【募集期間】| 2009.12.08〜2009.12.23 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009/12/23 参加募集中!
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■ 第11回棚田シンポジウム
■ 地元の悩みを共有し、これからの棚田保全活動を探る
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日 時:2009年12月23日(水・祝)13:00〜16:25
開催場所:野洲文化小劇場
定 員:150名(先着順) 参加無料
主 催:滋賀県農政水産部農村振興課
企 画:NPO法人木野環境
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“棚田”とは、山の傾斜地にある段々に連なった田んぼのこと。
その地に暮らす人々のたゆまぬ営みがつくり出した棚田は今、「日本の
原風景」とも称され、多くの人々が訪れるようになりました。
棚田は、雨水を一時的に貯めるので下流域への洪水や土砂の流失を防い
だり、水源涵養の効果があるほか、多様な生き物の棲み家となるなど生
態系を保全する役割も果たしています。
そしてなにより、棚田は米づくりの地でもあります。
しかし、効率化・大規模化できない棚田での米づくりは、平地の田んぼ
に比べて多くの手間がかかります。さらに地域の高齢化、農家の減少、
獣害の発生などから耕作されずに荒れていく棚田が年々増えています。
その中で、「しが棚田ボランティア制度」などを活用して、棚田保全活
動に取り組んでいる地域があります。
今回のシンポジウムでは、棚田地域の抱える課題を今一度確認し、企業
や大学などが参加する県内外の活動事例を学び、今後の保全活動のあり
方について考えます。
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■プログラム
12:30〜 受付
13:00〜 開会あいさつ(農村振興課長)
13:10〜 田んぼだいすきふるさと農村こども絵画コンクール表彰式
13:30〜 話題提供
「地域づくりに生かす棚田保全活動
―手法の発見と活動へのつなげ方」
黒田 末壽氏 滋賀県立大学人間文化学部教授
14:15〜 休憩
14:30〜 パネルディスカッション
「棚田保全活動の課題と今後」
◆パネリスト
杉山惠一氏 しずおか棚田・里地くらぶ会長
中崎義志晴氏 上田米穀店大阪営業所所長
西村義一氏 平尾 里山・棚田守り人の会顧問
福井敬一氏 熊野ワークス企業組合理事長
若林讓 滋賀県農政水産部農村振興課課長
◆コーディネーター
黒田 末壽氏 滋賀県立大学人間文化学部教授
16:15〜 閉会
■備考
・参加者の方へ棚田米サンプルをプレゼントいたします
・当日、会場では「しが棚田トラスト制度」への募金のご協力をお願
いしています。
■会場アクセス
野洲文化小劇場
JR野洲駅下車 南口から右折、徒歩5分
※駐車上が狭いため、公共交通機関でお越しください。
■お申込み・お問い合わせ
下記窓口へ、お名前・ご連絡先等をお知らせください。
NPO法人木野環境(事業受託者)
MAIL:oubo@kino-eco.or.jp
TEL:075-708-8061
FAX:075-708-8062
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■参加申込み
氏 名:
ふりがな:
所 属:
住 所:
TEL:
MAIL:
※参加申込みで取得した個人情報は、本シンポジウムの運営に関わる
利用の他、主催団体からの都市農村交流に関する情報提供に使用さ
せていただきます。それ以外の目的では使用いたしません。
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【登録日】2009.12.08