一般財団法人環境イノベーション情報機構
シンポジウム:自然と仲よくするガーデニング〜共生・共存の庭づくり〜
今年も、日比谷公園ガーデニングショーの季節がやってきます。
http://www.interaction.co.jp/event/hgs/hgs_04.html
「緑の種まく女性たち」「私の庭からエコロジー」に続く、ガーデニングを
取り巻くテーマについて一緒に考えるシンポジウム第3弾を、今年も開催
いたします。
今年のテーマは「自然と仲よくするガーデニング〜共生・共存の庭づくり〜」
私たちが植物を愛しみ育てる庭には、昆虫たちが吸蜜や産卵のために
訪れたり、鳥たちが羽を休めたり、気に入ったら住処にしたり・・・という
具合に、都会に生きる小さな生き物たちがさまざまな目的で訪れます。
「害虫発見!」とばかりに、農薬をかけてしまうこともしたくないけど、かと
いって、大事な花たちも守りたい。上手に共存する方法を見つけたい、と
考える人が増えているように感じています。
植物生態コンサルタントの泉健司さんのお話は、いつも聞く人が目から
ウロコを何枚も落としてしまうようなユニークな視点で、植物と生き物の
かかわりについての話をしてくださいます。一度話を聞くと、街なかの風景
を見る目が変わってしまうこと間違いなし!
「玄関先にレモンの木を置いてあってね、葉っぱが半分くらい幼虫たちに
食べられちゃうんだけど、全部なくなって枯れるほどでもないし・・・渋谷で
産まれたチョウが空を舞うって考えたら、そっちのほうが素敵でしょ?」
シンポジウムの打合せのときに、出演者の梶浦さんがおっしゃっていた
言葉です。そんな風に考えると、庭の景色が違って見えてきます。
自然と仲よくするガーデニングで、都会の環境はもっと豊かになる。
そんな思いと知恵を分かち合える場にできたら、と願っています。
◆出演者
泉 健司氏(植物生態コンサルタント)
http://www.biotope-garden.com/
梶浦 道成氏(コピーライター/園芸愛好家)
http://blog.livedoor.jp/kajivi/
牧野 ふみよ氏(NPO法人 Green Works)
http://www.geocities.jp/npo_gworks/
◆日時:2008年10月27日(月) 13:30〜16:30
◆会場:日比谷公園「緑と水」の市民カレッジ教室
http://www.geocities.jp/npo_gworks/hibiyags2008.html#outline
◆参加費:1,000円(資料代として)
◆主催:特定非営利活動法人Green Works
◆共催:(財)東京都公園協会「緑と水」の市民カレッジ
http://www.tokyo-park.or.jp/college/index.html
◆後援:(社)日本家庭園芸普及協会
http://www.kateiengei.or.jp/
(社)園芸文化協会
http://www.engeibunka.or.jp/
◆問合せ・申込み:メールまたはFAXで
メール:npo_gworks@yahoo.co.jp
FAX:03-3734-3554
【登録日】2008.10.15