一般財団法人環境イノベーション情報機構
「開発・環境問題の社会学入門〜ダム事業・レジ袋有料化を切り口に考える〜」名古屋市立大学ワークショップ
「開発・環境問題の社会学入門」2008年度名古屋市立大学 大学院人間文化研究科主催ワークショップ
(12月6日と連続2回で行います)
担当講師:浜本篤史(名古屋市立大学大学院人間文化研究科・准教授)
募集人員30名
資料代1,000円。
本講座では、開発問題の代表例としてダム事業を、環境問題の具体例としてレジ袋有料化を取り上げ、「社会学的なモノの見方」を通じて理解を深めます。
受講者対象には、広く一般の方々を想定しています。行政機関での業務やNPO等での活動の参考として参加したい方、大学院や学部の研究活動の一環として参加したい方にも、何らかのヒントとなるような内容にしたいと思っています。同時に、高度に専門的な内容には立ち入りませんので、これまであまりこのテーマに関心のなかった一般の方、高校生の方にも入門編として気軽に参加していただけるようになっています。本講座は、ワークショップ形式で行いますので、参加者同士でも楽しみながら学びあっていただきたいと考えています。
11月29日(土)13:00-17:00
(1)ワークショップの趣旨、スケジュール確認、講師紹介, 受講者自己紹介
(2)開発や環境問題に社会学はどのようにアプローチしてきたか(講師による説明)
(3)日本におけるダム問題の概要(講師による説明)
(4)「開発が町にやってきた(ダム編)」(受講者によるゲーム形式の討論)
(5)第1日のまとめ
12月6日(土)13:00-17:00
(6)事例紹介:徳山ダムにおける住民移転(映像資料の視聴、講師による説明)
(7)レジ袋有料化をめぐる問題の概要(講師による説明)
(8)レジ袋有料化をめぐる課題検討(受講者によるグループ討論)
(9)第2日目のまとめ
【申込方法】
平成20年10月6日(月)〜11月14日(金)当日消印有効
往復はがき、またはE-mailで、氏名、参加動機をご記入の上、お申込みください。往復はがきでの応募の場合は返信用の住所も記してください。応募多数の場合は抽選になります。
〒467-8501 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1番地 名古屋市立大学山の畑事務室
TEL: 052-872-5702
E-mail:yamanohata-jimu@sec.nagoya-cu.ac.jp
【登録日】2008.10.28