一般財団法人環境イノベーション情報機構
TEC・環境教育作法シリーズ 〜ファシリテーション(恊働促進)のきほんのき(その2)〜 コラボレーション(恊働)プログラムのデザイン
TEC・環境教育作法シリーズ
〜ファシリテーション(恊働促進)のきほんのき(その2)〜
環境教育、自然体験活動、まち作り、教育、芸術etc・・さまざまな分野で協働 (コラボレーション)の必要性や、その有効性が指摘され、参加の手法を用いた 学習や議論、創造の場を数多く目にするようになりました。本講座では、協働の プログラムを作る上で大切な2つの側面となる
[マーケティング分析:ポテンシャルを把握する]
[デザイン:思いをかたちにするまでのステップを理解する]
から、実習を通してその基本を学びます。
[内容]
1) 協働プログラムをなぜやるの?
2) 思いをかたちにする企画作り
3) プログラムデザインのステップを学ぶ
[講師]
川嶋 直さん(財団法人キープ協会常務理事)
自然と人との橋渡し役」といわれる「インタープリテーション」が仕事。各地で実施される環境教育・野外教育・森林環境教育の指導者やインタープリターの養成事業の企画・運営を担当する。
平成20年度文部科学省社会教育功労者表彰受賞。
[開催場所]
北海道環境サポートセンター多目的室
[定員]
環境教育やまちづくり、自然体験指導者を目指している方
20名(先着順)
[参加費] 3,000円
[申し込み方法]電話・FAX・E-mailにて受け付け
[問い合わせ先・申し込み先]
NPO法人当別エコロジカルコミュニティー
TEL:0133-22-4305 FAX:0133-22-2263
E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
[主催]
NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
平成20年度「青少年体験活動総合プラン・体験活動指導者養成研修会」受託事業
※本講座「その1」は2009年1月24日(土)25日(日)札幌にて開催予定
【登録日】2008.12.06