一般財団法人環境イノベーション情報機構
近畿バイオマスセミナーin南丹市
2006年度にバイオマスタウン構想を公表した南丹市では、畜産業で発生する家畜ふん尿等からメタンガスを発酵させ、熱や電気として利用するほか、たい肥・液肥(液体肥料)を生産して田畑で活用することで、地域の活性化につなげています。
本セミナーでは、バイオマスに関心のある方、地域のバイオマスを活用したい方に、既に農業分野でバイオマスの利活用に取り組んでいる地域の、現場の声をお伝えします。
■開催日時 2009年1月28日(水) 13:15〜17:00【受付 12:45〜】
■会 場 南丹市八木農村環境公園「氷室の郷 田園ホール」
*京都府南丹市八木町字氷所赤見21-1
■定 員 100名(無料、先着順)
*バイオマスに関心のある方ならどなたでも参加できます。
■プログラム
◎視察見学(南丹市八木バイオエコロジーセンター)【自由参加】
(移動/昼食)
*周囲に飲食店がありませんので、昼食が必要な方はお申し込みください。
●開会挨拶
|| 近畿農政局
|| 佐々木 稔納氏(南丹市長)
||
●基調講演『メタン発酵液肥の効果と普及』
|| 梅田 幹雄氏(京都大学教授)
||
●『バイオマスタウン構想とは』
|| 西村 俊昭氏(バイオマスタウンアドバイザー)
||
●事例報告・パネルディスカッション
||『農業分野でのバイオマス利活用による地域活性化の進め方』
||コーディネーター 中村 修氏 (長崎大学准教授)
||
||話題提供 岩下 幸司氏((社)地域資源循環技術センター
|| 資源循環部バイオマス班主任研究員)
||
||事例報告 寺田 利裕氏(京都府南丹市農林商工部農政課農政係)
|| 田村 啓二氏(福岡県築上町産業課課長補佐)
|| 栃原 栄一氏(熊本県山鹿市農林部農林振興課課長)
||
||取組紹介 明田 雅隆氏(諸畑生産組合活性化委員)
|| 岸上 進氏 (西田2部農事組合組合長)
|| 山下 益良氏(JA京都八木生産流通課課長)
||
●報告『全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会の取り組み概要〜協議会ガイドラインについて〜』
|| 中村 一夫氏(全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会幹事、京都市)
||
●報告『農林漁業バイオ燃料法について』
|| 大倉 弘二氏(農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課課長補佐)
||
■申し込み
下記ホームページの申し込み画面より、2009年1月25日までにお申し込み下さい。
■主 催 近畿バイオマス発見活用協議会、農林水産省近畿農政局
■後 援 南丹市、京都府、全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会
(社)地域資源循環技術センター、バイオガス事業推進協議会
近畿地域エネルギー・温暖化対策推進会議
■問い合わせ先
近畿バイオマス発見活用協議会
事務局:内外エンジニアリング株式会社
http://www.kinkibiomass.com/
E-mail:kinki-biomass@naigai-eng.co.jp
Fax:075-803-6299
*この催しは、農林水産省がバイオマス利活用に対する理解と普及を目的に 進める国庫補助事業「平成20年度環境バイオマス総合対策推進事業(近畿地域事業)」の一環として行うものです。
【登録日】2009.01.09