一般財団法人環境イノベーション情報機構
第14回全国水の郷サミット 〜水源を支える地域づくりの“新たな潮流”〜
国土交通省では、水環境保全の重要性について広く国民にPRし、水を守り、水を活かした地域づくりを推進するため、平成7・8年に「水の郷百選」として全国107地域を認定したところですが、これらの水の郷認定市町村からの情報発信の場として、平成7年度から「全国水の郷サミット」が開催されています。
今回のサミットでは、そのテーマを「水源を支える地域づくりの“新たな潮流”」とし、水源地域づくりにおける新たな流れを作りだし、実践されている方々による基調講演や事例発表を行います。また、近年の安全・安心、環境負荷や社会貢献に対する人々の意識の高まり、民間企業によるCSR活動の活発化などを踏まえた、水源地域づくりの新たな方向性などについて議論するパネルディスカッションも合わせて行う予定です。多数の方々のご参加をお待ちしております。
第14回全国水の郷サミット 〜水源を支える地域づくりの“新たな潮流”〜
<プログラム>
1.日時 平成21年1月30日(金)
13:00〜18:00
2.会場 中央合同庁舎第2号館 地下講堂
3.主催 国土交通省
4.後援(予定)
(財)ダム水源地環境整備センター、
(財)日本グラウンドワーク協会、
全国水源地域対策基金協議会、
(株)自治日報社
5.参加予定者
全国の水の郷認定市町村関係者、都道府県・市町村職員、地域活性化関係の専門家、コンサルタント等 約200名
6.概要
様々な課題を抱える水源地域での地域づくりにおいて、新たな取組などを実践している方々による基調講演や事例報告を行うとともに、水源地域づくりの新たな方向性などについて議論するパネルディスカッションを行う。
7.次第
13:00 主催者挨拶 水資源部長 上総周平
13:05 基調講演「“もうひとつの役場”が地域を守る!」(仮題)
NPO法人ひろしまね理事長 安藤周治
14:05 政策発表「新たな水源地域対策の展開」(仮題)
国土交通省水源地域対策課長 斉藤一雅
14:25 調査報告「水源地域づくりのための戦略」 (仮題)
パシフィックコンサルタンツ梶@山田泰司
14:45 休憩(15分)
15:00 事例報告
・島根大学教育学部准教授 作野広和
・鞄信州観光公社取締役支配人 高橋充
・ミツカン水の文化センター主任研究員 中庭光彦
・NPO法人 穂の国森づくりの会事務局長 森田実
16:30 休憩(15分)
16:45 パネルディスカッション
・コーディネーター 安藤周治
・パネリスト 作野広和、高橋充、中庭光彦、森田実、山田泰司、斉藤一雅
18:00 閉会
<応募方法>
国土交通省の報道発表ページ(http://www.mlit.go.jp/report/press/water03_hh_000001.html)から応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAX又はメールにて事務局へご提出下さい。
<問い合わせ先>
国土交通省 国土交通省土地・水資源局水資源部 添谷
TEL:(03)5253-8111 (内線31323) 直通 (03)5253-1583
※上記情報の本サイトへの掲載は、国土交通省からの委託を受けて、財団法人日本交通公社が行っております
【登録日】2009.01.15