一般財団法人環境イノベーション情報機構
地球温暖化防止・加古川流域連携フォーラム
'08年は、京都議定書の第1約束期間始まりの年。今、初年度が終わろうとして
いますが、初低炭素社会の実現に向けて、私たちは一体どうすべきなのでしょう
か!?
地域−兵庫県、東播磨、加古川流域・・・はどう変わるべきか!? 企業、自治体、
住民の生活をどう変えるべきか!?事業所や行政の枠を超えて削減に共同して取り
組むエコライフの実践者にはどんな利益がもたらされるのか・・・!?
日本や地域のおかれている現状を検証し、加古川流域発の新しいシステムづくり、
「兵庫モデル」の発信を目指します。
とき : 2月14日(土)13:00〜 (展示10:00〜 受付・映像スター
ト12:00〜)
ところ: 東播磨県民局5F会議室 展示は1Fロビーにて午前中から実施して
います。
プログラム
1.12:00 受 付 会場ビデオ放映
2.13:00 フォーラム開催
3.13:10 基調講演
■「G8サミット後の世界の潮流」
◆ 環境省(兵庫県OB) 谷 津 龍 太 郎 氏
4.14:10 提言と事例報告
■森の研究会「政策提言書」概要報告
◆横 山 孝 雄/兵庫県立大学 低炭素社会づくりに向け策定した地球温
暖化防止加古川流域モデルの紹介
■自治体からの報告 −加西市の環境・バイオマスの取組−
◆植 田 知 華/加西市環境創造課 近畿で初めてバイオマスタウン構想を
公表した加西市での取組を紹介
5.15:10 休 憩
6.15:20 パネルディスカッション
■流域で取り組む温暖化防止戦略
コーディネーター
◆梶山卓司氏/神戸新聞東播支社長
パネラー
◆井上 泰廣/ひょうご環境創造協会 ◆中川 暢三/加西市長
◆副田 龍次/多可町企画情報部 ◆金澤 孝/金澤産業(株)
◆福田 正 /ひょうご森の倶楽部 ◆黒 田 吉人 /森の研究会
7.16:50 総 評・コメント 谷津 龍太郎 氏
8.17:00 閉 会
【問い合わせ先】TEL:090−1025−2264 hj_ueda @ ybb.ne.jp (播
磨環教研・植田まで)
【登録日】2009.02.03