一般財団法人環境イノベーション情報機構
APiQ!! 食と農の井戸端会議
−Agri-Project in 九州!! PRESENTS−
「食と農の井戸端会議 2009 〜‘‘いいかげん’’な食を‘‘良い加減’’に〜」
食品偽装、農業の後継者不足、食料自給率、食生活のスタイルの変化などなど・・・
食と農を取り巻く問題ってなんだかたくさんありますね!
一見するとどの問題もバラバラのようですが、そこにはひとつの共通した問題点があるのです。
それは・・・
「食と農の距離」。
私たちAgri-Project in 九州!!(以下APiQ!!)は2003年に発足してから、毎年夏と春に行う二丈町での農業インターンや食卓ブックレットの作成など、様々な活動を行ってきました。
活動を続けていく中で改めて感じた「食と農の距離」。
その距離について、私たち「食べる人」と「つくる人」である現役の農家さんとがひざを交えて話し合う井戸端会議が今、始まります!!
〜以下詳細です〜
○日時 2009年2月22日(日) 13:00〜16:30(12:30受付開始)
○場所 九州大学箱崎キャンパス附属図書館4F視聴覚室
○対象 主に学生、ただし一般の方の参加も大歓迎です。
○参加費 300円(資料代)
−プログラム−
13:00 開会
アイスブレイク(APiQ!!の紹介、クイズ等)
13:30 パネルディスカッション
<現役の農家さんの他に、社会人や学生などを交え、食と農を取り巻く現状について語っていただきます>
パネラー(予定)
吉住公洋さん(農家:二丈赤米産直センター)
吉田真貴子さん(社会人:APiQ!!創設者 )
佐藤節子さん(食:コミュニティーレストラン筥崎公会堂)
鹿野翔(学生:APiQ!!現代表 九州大学農学部3年)
14:45 分科会
<4つのテーマに分かれて参加者の皆さんも一緒に考えて見ましょう。>
@〜自給率の向こう側〜
A〜手作りのススメ 〜
B〜あなたにとっての食の安全・安心とは?〜
C〜農業という仕事〜
16:15 まとめ
16:30 閉会
○分科会の概要○
@〜自給率の向こう側〜
自給率40%の日本。その背景には、WTOで推し進められた貿易の自由化、外国産の野菜の方が安いという事実、他にもさまざまな問題があります。自給率という観点から食と農の現状について考えてみたい方におススメの分科会です☆
A〜手作りのススメ 〜
便利な世の中となった今、いつでもどこでも簡単に「食」が手に入るようになったその一方で、それまで大切にされてきた保存食などの食にまつわる知恵は伝えられなくなってきました。日本の食の知恵について知りたいという方におススメの分科会です☆
B〜あなたにとっての食の安全・安心とは?〜
食品偽装、残留農薬など、食の「安全・安心」が今注目を集めています。しかし、そもそも「安全・安心」とは何なのでしょうか?国産であれば「安全・安心」なのでしょうか?
自分にとっての食の安全・安心とは何なのかということを考えてみたい方におススメの分科会です☆
C〜農業という仕事〜
農業を仕事と考えた時に、収入支出、時間の使い方、などの生活スタイルをサラリーマンと比較し農業という仕事の特殊性を理解します。また農業の持つ多面的機能についても考えていきたいと思います。農業という仕事について知りたいという方におススメの分科会です☆
*プログラムは多少変更される場合もあります。ご了承ください。
<お申し込みはこちらから>
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=12693
<お問い合わせ>
電話:080−1080−3040(代表 鹿野)
メール:apiq03@yahoo.co.jp
【登録日】2009.02.17