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イベント情報なごや環境大学「食糧問題から見えてくる生物多様性 〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜」

なごや環境大学「食糧問題から見えてくる生物多様性 〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜」

【カテゴリ】 自然環境 生物多様性

【開催日】2009.05.30

【開催地】愛知県


【募集期間】| 2009.03.03〜2009.05.30 なごや環境大学「食糧問題から見えてくる生物多様性 〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜」
(全3回)

「グローバリゼーションが世界の不均衡を生み出している」と言われていますが、これは“食糧”という視点では経済格差だけでなく、生物多様性の破壊を推し進める一因となっています。身近な食と生物多様性の抱える問題について一緒に学び考えてみましょう。

1回目は、ウナギやエビなど身近な食糧生産の裏側に潜む世界の不均衡について、2回目は遺伝子組み換え作物が広がる“本当の理由”について、生物多様性条約とグローバリゼーションの視点から考えます。そして3回目は、ポスト・グローバリゼーションとしての生物多様性的農業のあり方と、一般の市民ができることを考えます。

参加料:1,500円(1〜3回通し)
主催:生物多様性フォーラム
申し込み・問い合わせ:info@jf-biodiversity.org
詳細:http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000006614

《第1回》
「安いウナギやエビはどこから来るのか? 〜“いつでも、どこでも、お手軽に”が世界を壊す〜」
2007年、ヨーロッパウナギはワシントン条約の対象種に指定されました。これは日本人の食が原因だった!?

講師:井田徹治(共同通信 科学部 編集委員)
日時:2009年5月30日(土) 14:00〜16:30
場所:名古屋市市政資料館 第3集会室


《第2回》
「遺伝子組み換え作物はなぜ広がるのか? 〜タネを制するものは世界を制する〜」
遺伝子組み換え食品の危険性が指摘されながらも、大豆などの生産量の大半を占めているのはなぜかを学びます。

講師:調整中
日時:2009年7月4日(土) 14:00〜16:30
場所:名古屋市市政資料館 第3集会室

《第3回》
「日本で生物多様性農業は可能か? 〜納屋に眠るタネが世界を救う〜」
世界中で同じ品種をつくる“モノ・アグリカルチャー”に対し、ポスト・グローバリゼーションの農業を考えてみましょう。

講師:浜田真理子(CSOピースシード)
日時:2009年8月29日(土) 14:00〜16:30
場所:名古屋市市政資料館 第3集会室

【登録日】2009.03.03

登録者情報

【登録日】 2009.03.03

【登録者】原野スキマサ@生物多様性フォーラム

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