一般財団法人環境イノベーション情報機構
第7回 森の“聞き書き甲子園”フォーラム
【募集期間】| 2009.03.09〜2009.03.29

「森の“聞き書き甲子園”」は、毎年全国100人の高校生が、森の名手・名人※に、一対一で、取材をして、人生を丸ごと記録する取り組みで、今年で7回目を迎えました。
森から山菜やキノコを採る、木で器や道具をつくる、薪や炭を燃料にする。そうした森とともに生きる智恵や技術を先人から受け継ぎ、暮らしを営んできた「森の名手・名人」。その暮らしは、自然と人が共生する、持続可能な暮らしです。
森とは遠い世界に生きる高校生が、森の名手・名人とが出会い、何を感じ、何が変わったのか。このフォーラムでは、3人の森の名手・名人と代表作品に選ばれた高校生に舞台に上がっていただき、その想いを語っていただきます。ぜひ、聞きにきてみませんか?
※森の名手・名人:きこり、造林手、マタギ(狩人)、炭焼き、木地師、木工職人など、森林に関わる分野で様々な経験と技を伝え、他の規範ともなるような方を、毎年(社)国土緑化推進機構が「森の名手・名人」として、全国で100人認定しています。
■日時:平成21年3月29日 12:45〜16:00(開場時間12:10)
■会場:江戸東京博物館ホール
(http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/)
■定員:400名
■参加費:無料
■プログラム
≪第一部≫
12:45 開会 主催者代表挨拶
12:55 「森の名手・名人」への認定証授与
高校生への「聞き書き修了証書」授与
13:00 基調講演『里山の暮らしから考える森づくり』
竹田純一氏(里地ネットワーク事務局長)
13:40 休憩
≪第二部≫
13:50 「優秀作品賞」・「優秀写真賞」授与
14:00 「森の名手・名人」と高校生へのインタビュー
コーディネーター 阿川佐和子氏・塩野米松氏
15:20 卒業生による活動記録ビデオの上映
15:50 「共存の森」活動紹介
15:55 閉会挨拶
渋澤寿一(NPO法人共存の森ネットワーク副理事長)
16:00 閉会
☆申込み方法
「フォーラム申込み」と明記の上、氏名、住所、電話、ファックス、Eメール、所属(高校名・団体、企業等)を記入の上、ファックスないしEメールで下記宛にお申込みください。電話でもお受けします。
<申込み締切り・3月27日(金)>
* 先着順で申込みを受け付けます。
* 定員に達しない場合は、当日も会場でも受け付けます。
☆申込み・問い合わせ先
森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局(NPO法人共存の森ネットワーク内)
〒162-0065 東京都新宿区住吉町1−20 角張ビル4階
TEL:03-5366-0766 FAX:03-5366-0688
E-mail:info@foxfire-japan.com
【登録日】2009.03.04