一般財団法人環境イノベーション情報機構
棚田食育士養成講座(初級)
食育担当者・栄養士・保育士・調理師・家庭科教諭向け
初級棚田食育士養成 食育実践講座
〜調理実習だけが食育ではありません〜
主催:愛林館・NPO法人霧島食育研究会
参加費:1万8千円
定員:15人
☆1泊3食の費用、教材費、受講料を含みます。
☆部分参加も可能ですが、料金は変わりません。
☆新水俣駅・大口バスセンターまで送迎します。
☆エプロンをご用意下さい。
☆動きやすい服装と靴でご参加下さい。
☆男女別の2部屋(大広間)に雑魚寝します。寝具はありますが、
パジャマ等はお持ち下さい。
☆7/20(月)以降のキャンセルは、取り消し料5000円を申し受けます。
7/27(月)
945 集合
1000 開会式
1020 実習1:棚田見学(案内:沢畑)
お米はどう育つ?
水はどこから田に入り、どこへ行く?
一つの田からどれくらいお米が取れる?
田にはどんな生き物がいる?
1200 実習2:昼食・田舎料理を味わう
(作:久木野村丸ごと生活博物館)
買った材料はどれくらいある?
作り手と同席して、食事の作り方を学ぶ。
1300 講義0:霧島食育研究会の紹介(10分)
愛林館の紹介(10分)
講義1:食育基礎知識講座(講師:沢畑)
食糧自給率・農業問題・医療問題・環境問題から
食育が抱える問題点を学ぶ。
現在の農業人口は?
そのうち70歳以上の割合は?
日本人の1年間の医療費は?
1430 実習3:畑の学校(講師:中村タエ子)
食べられる野菜は何種類育ててある?
野菜を見て全部名前はわかる?
身土不二と言うけれど、実際やっている人はいる?
夕食用・朝食用の野菜をいただく。
1600 実習4:豆腐の学校(講師:中村タエ子)
一人1合の大豆から豆腐を半丁作る。
大豆の自給率は?
世界的に見れば大豆って食べ物じゃない!
1700 実習5:「創作里山料理と和のテーブルコーディネート」
(講師:千葉しのぶ)
いただいた野菜・作った豆腐・おからなどを使って、
おいしく体に優しい料理をつくる。
自然の素材をつかったテーブルコーディネートを学ぶ。
1830 実習6:「いただきます」の意味を考え食事をいただく。
1930 実習7:夜の棚田観察(講師:沢畑)
ヘイケボタルの光を見に行きましょう。
2100 実習8:焼酎文化講座(講師:沢畑)
自由飲酒党公認の焼酎講座。
焼酎の歴史・製法・味の違い・おいしい飲み方まで、
その奥深さを学ぶ。
九州人なら焼酎の歴史くらい知っていますね?
2200 入浴・就寝
7/28(火)
700 起床
730 実習9:一汁二菜の朝食作り(講師:千葉しのぶ)
棚田の米(ヒノヒカリと香り米)、自家製味噌、
友人の納豆(大豆は愛林館製)と野菜を使う。
800 朝食
900 講義2:食育活動プランニング1「これからの食育とは?」
自分がしたい理想の食育を考える。
現実を無視し、理想だけを追求する。
1000 講義3:食育活動プランニング2「では、あなたは何を?」
理想の食育に近づく第1歩の事業計画づくり。
自分の所属する立場で新事業を計画する
1200 閉会式
1230 解散
お問い合わせ・お申し込み:
愛林館 0966−69−0485
airinkan@giga.ocn.ne.jp http://www7.ocn.ne.jp/~airinkan
霧島食育研究会 0995-57-1360
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/
【登録日】2009.07.03