一般財団法人環境イノベーション情報機構
小菅村で以前行なっていた焼き畑の再現【中止】
都合により源流大学焼畑実習は8月11日(火)に順延とさせていただきます。
村では「夏刈(ナツガリ)」「サス焼き」と呼ばれ、昭和初期頃まで7・8月に開墾場所の雑木を切り、晴天の8月に焼き畑として利用していたそうです。
耕作地が少ない小菅村では、この様な焼き畑をして何年か利用し、また違う場所で焼畑を行い数年後に、また焼畑をやるという循環型の焼畑を行なっていたそうです。
現在では、焼畑は技術者の高齢化や人手が必要なことから行なわれなくなりました。今回、その火入れの技術の再現と、実際にソバの種まきを行い、焼畑の行程を焼畑講座として行ないます(◎v◎)
■日時 8月3日(月)
■作業内容 3日 10時開校式、火入れ
■場所 山梨県北都留郡小菅村
Google マップ リンクをお知らせします。
リンク: <http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=103437521973168160637.0004699d05f00aa84e0e6&ll=35.771586,139.01413&spn=0.130643,0.183334&t=h&z=12>
■当日は、東京農業大学多摩川源流大学の実習として作業を行っております。
火入れ見学等は、可能ですので、興味のある方はぜひ多摩川源流の小菅村まで足をお運び下さい。(源流大学 石坂)
【登録日】2009.07.21