一般財団法人環境イノベーション情報機構
愛知県生物多様性キャラバンセミナー 第2回日進市「夏休みスペシャル!身近な里山・湿地でカブトムシ・ハッチョウトンボ見っけよっ!」
愛知県生物多様性キャラバンセミナー
第2回セミナー 日進市
「夏休みスペシャル!身近な里山・湿地でカブトムシ・ハッチョウトンボ見っけよっ!」
(1)セミナーの概要
日進市は名古屋市近郊に位置しながらも、豊かな自然が残る里山や湿地があり、多様な生き物が生息しています。
身近な里山・湿地には、改めて観察してみると多くの発見があります。昆虫の王様“カブトムシ”の棲む里山では、柴刈りとカブトムシの寝床づくりを体験し、里山を守ることの大切さを体感します。湿地探検では日本一小さなトンボ“ハッチョウトンボ”や様々な生き物を観察します。生物多様性が豊かな里山・湿地において、家族で身近な自然の大切さ、面白さを実感していただきます。
ア 講演等について(雑木林研究会 真弓浩二さん)里山で活動をされている真弓さんに里山の楽しみ方を教えていただきます。また、セミナー内で実施する「カブトムシの寝床づくり」、「ハッチョウトンボのいる湿地探検」の見逃してはならないポイントを学びます。
イ 生物多様性を考える取組ついて
○「カブトムシの寝床づくり」
カブトムシの生息地である里山を散策し、しっかりと管理されている里山には生き物がたくさんいることを体感します。里山保全活動である柴刈りを体験し、細かく刈った木を積み上げて、カブトムシの幼虫の寝床作りを行います。
○「ハッチョウトンボのいる湿地探検」
天白川の水源となっている湿地を探検します。この湿地は、日本一小さなハッチョウトンボの棲みかであり、他にも多くの生き物が棲んでおり、日進自然観察会の方の案内のもと観察していただきます。
○「竹から作った箸で流しそうめんを食べよう」
里山の竹から、大人は流しそうめん台作り、子供は箸作りに挑戦し、作った道具を使い流しそうめんを味わいます。
ウ 「生物多様性にこにこシート」の説明
セミナー後、生物多様性に配慮した行動を行うきっかけ作りのために「生物多様性にこにこシート」を配布します。25個の項目を参考に、参加者に生物多様性に配慮した行動を促します。セミナー後に、25個の項目に回答し、シートを返送していただいた方には、キャラバンセミナーオリジナルグッズをプレゼントします。
(2)主催/愛知県
(3)協力/日進市、日進里山リーダー会、雑木林研究会、日進自然観察会など
(4)定員/100名程度(先着順)
(5)申込方法
ア 電話またはFAXによる申し込み
下記(6)の申込先にお申込みください。なお、FAXの場合は、住所、氏名、連絡先(電話番号・E−mail)、参加人数(大人・子供の別)、「8/8キャラバンセミナー参加希望」とご記入の上、送付してください。
イ E−mailによる申し込み
下記アドレス宛に、氏名、連絡先(電話番号)、住所、参加人数(大人・子供の別)をメール本文にご記入の上、お申込みください。
E−mail:c10caravan@nhk-pn.jp
(6)申込先
愛知県生物多様性キャラバンセミナー事務局(NHKプラネット中部内)
電話:052−952−7381
FAX:052−952−7370
Webページ:http://www.nhk-pn.jp/chubu/c10caravan/
【登録日】2009.07.22