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イベント情報ビオトープ講座 「ザリガニから外来種問題を考える」

ビオトープ講座 「ザリガニから外来種問題を考える」

【カテゴリ】 自然環境 生物多様性

【開催日】2009.09.05

【開催地】東京都


【募集期間】| 2009.07.15〜2009.08.26 桑袋ビオトープ公園では、
外来種の「アメリカザリガニ」に真っ向から取り組んでいます。
8月1日から特別企画展示「ザリガニのナゾ」を開催していますが、
9月5日にはザリガニ研究者を講師としてお呼びし講座を開催します。

「ザリガニ」と聞くと何を思い浮かべますか?
「子どものころつかまえて遊んだ」、
「赤く大きなハサミがかっこいい」、「すぐに共食いする」・・・など、
人によってそれぞれ違うと思います。

「もともとあった足立の自然の姿をとりもどそう」
と2005年5月につくられた桑袋ビオトープ公園の池では、
年々アメリカザリガニが増えています。
アメリカザリガニが増えると、
もともと足立にいた魚やトンボのヤゴをはじめとする水中の生き物が減ってしまう。
そこで、
アメリカザリガニを外来種(もともと地域にいなかった外国から入ってきた生き物)
として駆除しています。

このことを聞いてどう思われますか?
「外来種ってなに?」「そもそもアメリカザリガニはなんで日本にいるの?」
「なんでアメリカザリガニはこんなにたくさんいるの?」
「生きているのに駆除するなんてかわいそう。」・・・。

外来種の問題は身近なところで起こっています。
この公園のザリガニを通して、身近なところから一緒に考えてみませんか?

◆日 時   2009年9月5日(土) 10時00分 - 12時00分
◆会 場   東京都足立区 桑袋ビオトープ公園 http://www.adachi.ne.jp/users/biotop/
◆対 象  18歳以上ならどなたでも
◆定 員   20名(定員を超えた場合は抽選)
◆内容
  前半 公園紹介と公園内のアメリカザリガニの現状と対策(解説員によるスライド上映)
  後半 アメリカザリガニから見た外来生物問題(国立環境研究所 西川潮氏による講演)
◆講師   国立環境研究所 環境リスク研究センター 生態系影響評価研究室
      西川 潮(うしお)氏 
◆参加費  無料
◆申込み締め切り  8月26日(水) 定員に達しない場合は延期します。
◆お申し込み
  以下の内容を書き込んで、桑袋ビオトープ公園メールアドレス
  bio-park@adachi.ne.jp まで送付願います(携帯電話不可)。
 (FAX、往復ハガキの申込みも可能です。)
 【申し込み項目】
  お名前(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、FAX番号(ある場合)、メールアドレス
◆お問い合わせ先
  足立区桑袋ビオトープ公園(月・火休館)
  メールアドレス:bio-park@adachi.ne.jp
  電話:03-3884-1021
FAX:03-3884-1041

(※)特別企画展示「ザリガニのナゾ」8/1〜9/13開催

【登録日】2009.08.17

登録者情報

【登録日】 2009.08.17

【登録者】奥寺由紀子(桑袋ビオトープ公園 自然解説員)

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