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イベント情報【第10389回】世界の非在来型ガス開発とCBMを用いる豪州LNG事業の発展

【第10389回】世界の非在来型ガス開発とCBMを用いる豪州LNG事業の発展

【カテゴリ】 エネルギー その他(エネルギー)

【開催日】2009.09.30

【開催地】東京都


【募集期間】| 2009.08.01〜2009.09.29 【 開催日時 】2009/09/30 14:00〜16:00
【 受付期間 】2009/08/01〜2009/09/29

【 概要・項目 】
 北米のガス需給に対する見方は、この2年で大きく変わった。堅調な非在来型ガス生産に支えられて(シェールガス、タイトサンドガス、CBM(炭層メタンガス)、全体の50%)ガス供給力見通しが上方修正され、代わってLNG輸入見通しは大きく下方修正された。
 北米に続いて非在来型ガスの商業化を実現させたのは豪州東部のCBMである。国内ガス市場規模の小さい豪州ではCBMを原料ガスとするLNG案件が複数成立しており、一部の案件は2010年に最終投資決定を予定している。
 2009年になって、非在来型ガスのポテンシャルは北米のみならず世界で広く期待できるとの論評をしばしば見受ける。中国、インドを含むアジアの主要石炭産出国でもCBMの開発・生産が開始された。ガス生産に占めるCBM比率はまだ僅かであるが、今後開発が順調に進展すると、長期的にはガス需給に対する影響力を増すと見られている。
 今回の講義では、北米、豪州、アジアの非在来型ガス生産動向と見通しを順次述べ、次に非在来型ガスが世界LNG需給に及ぼす影響を検討する。

1. なぜ非在来型ガスが注目されるのか
2. 非在来型ガスとは何か
3. 商業化で先行する北米の非在来型ガスと豪州のCBM
4. 豪州のCBM-LNG案件の進展
5. CBM開発を進めるアジアの石炭生産国
6. 非在来型ガス開発が世界のガス・LNG需給に及ぼす影響
7. 関 連 質 疑 応 答
8. 名 刺 交 換 会
   講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします

【 講 師 】
坂本 茂樹 (サカモトシゲキ)
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 企画調査部 調査課 上席研究員(アジア太平洋・ワールドLNG)
【 講 師 略 歴 】
東京大学文学部社会学科卒業。日本石油株式会社入社(現・新日本石油株式会社)。
同社産業燃料部、日本石油開発株式会社等を経て、2004年10月から現職
(担当分野:アジア太平洋地域の石油・ガス事業動向、ワールドLNG)

【 定員人数 】 40
【 参 加 費 】
通常参加費(2009/07/17以降のお申込み)
お一人様 : 29,730円(資料代・消費税込)
早割参加費(2009/07/16までのお申込み)
お一人様 : 24,730円(資料代・消費税込)
≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は参加費を半額にてご優待いたします

【会場】JPIカンファレンススクエア(紫ビル8階)
■地下鉄 ○日比谷駅日比谷線A5・千代田線A13徒歩4分 ○有楽町駅有楽町線A2徒歩7分 
■JR有楽町駅 日比谷口徒歩6分
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml

【おしらせ】
参加申込み方法
FAX・E-MAIL 本ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。

キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。

詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml

【問い合わせ先】 JPI 日本計画研究所 マーケティング部
Tel: 03-3508-9070  Fax:03-3581-9178  No10383R
Email: info@jpi.co.jp

【登録日】2009.08.23

登録者情報

【登録日】 2009.08.23

【登録者】JPI

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