一般財団法人環境イノベーション情報機構
ニューメンブレンテクノロジーシンポジウム〜地球環境創生に貢献する膜技術〜
膜技術は、高効率な省エネルギー型技術として注目されており、
水処理や新エネルギー、医療、食品など多岐に渡り利用されています。
特に最近では、国土交通省の「次世代型MBR技術展開プロジェクト」
やNEDOの「省水型・環境調和型水循環プロジェクト」がはじまり、
さらに日本の水ビジネス企業の技術を集結し海外へ展開するという動きが
高まり大きな関心を集めています。
そこで本年は『地球資源創生に貢献する膜技術』をテーマに、膜技術・膜処理に
関する課題解決と最新技術情報交流の場として開催いたします。
膜利用を検討される企業、地方自治体、設備技術者の方々のご参加をお待ちしております。
■日時:2009年11月30日(月)〜12月3日(木)
■会場:三田NNホール(東京・港区)
■参加費:有料(ホームページをご覧ください)
■主催:日本膜学会 (社)日本能率協会
■申込方法:ホームページから必要事項ご記入のうえ、
お申込ください。http://school.jma.or.jp/membrane/
■問合せ先:社団法人日本能率協会 開発・技術振興本部
ニューメンブレンテクノロジーシンポジウム事務局
TEL:03-3434-1410 FAX:03-3434-3593
○開催のテーマ○
■地球温暖化防止に貢献する膜技術
1)ガス分離膜の最前線
2)エネルギー創製への挑戦
■安全な上水供給に貢献する膜技術
3)実用化の最前線
4)ファウリング解明への挑戦
■水資源創生に貢献する膜技術
5)海水淡水化の最前線
6)超微細・薄膜への挑戦
■健全な水循環に貢献する膜技術
7)MBR普及拡大の最前線
8)下排水再生・再利用への挑戦
【登録日】2009.09.09