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イベント情報【第10477回】日本型スマートグリッドの課題と電気事業 者の狙い

【第10477回】日本型スマートグリッドの課題と電気事業 者の狙い

【カテゴリ】 地球環境 地球温暖化

【開催日】2009.10.09

【開催地】東京都


【募集期間】| 2009.09.09〜2009.10.08 【 開催日時 】2009/10/06 18:00〜20:00
【 受付期間 】2009/09/07〜2009/10/05

【 概要・項目 】
第一部 
講師 荻本 和彦
  昨今地球温暖化対策の鍵として期待され話題になっている「スマートグリッド」とは、何か。技術的、制度的な背景と経緯、現在進められている関連する国内外の取り組み、将来の再生可能エネルギーを始めとするカーボンフリー電源や既存系統との関係において、今後実現すべき新しいエネルギーシステムの姿、今後の課題について解説する。

1. スマートグリッドとは
2. 欧州での取り組み
3. 米国での取り組み
4. 日本での取り組み:技術戦略
5. 建物などの総合サービスとしてのとらえ方
6. いつどこまで実現するのか
7. 関 連 質 疑 応 答
8. 名 刺 交 換 会

第二部
講師 岡本 浩 
 欧米を中心に、「スマートグリッド」の概念が提唱され、特にオバマ政権がスマートグリッド推進を掲げたことから、低炭素化・グリーン化の切札として脚光を集めている。しかしながら、スマートグリッドの定義自体、国・地域・プレイヤー毎に異なっているのが現状であり、期待として語られる内容や必要とされる技術も多種多様となっているのが実態である。
 そこで、電気事業者の狙いという観点から、欧米におけるスマートグリッドの概念を整理し直し、我が国における課題と展望を概説する。また、現状の国際標準化動向についても紹介する。

1. 日本の電気事業概要
2. スマートグリッドとは?
   (1)スマートグリッドの定義
   (2)スマートグリッドの3要素
3. 欧米の電気事業者が期待する
   スマートグリッドとは?
   (1)欧米の状況
   (2)国際標準に向けた議論の状況
4. 日本におけるスマートグリッドの展望
   (1)低炭素化に向けた電気事業の取り組み
   (2)太陽光大量導入時の電力系統の課題
   (3)国における議論の状況
   (4)供給側・需要側の一層の低炭素化を支える
     日本型「スマーターグリッド」の在り方
   (5)電気事業者の取り組みと今後の課題
5. まとめ
6. 関 連 質 疑 応 答
7. 名 刺 交 換 会

【 講 師 】
荻本 和彦 (オギモトカズヒコ)
東京大学 生産技術研究所人間・社会系部門
エネルギー工学連携研究センター 特任教授
【 講師略歴 】
【1979年】 東京大学工学部 卒業
【 同年 】 電源開発株式会社 入社
【2008年】 東京大学 生産技術研究所 エネルギー工学連携研究センター 特任教授現在に至る

岡本 浩 (オカモトヒロシ)
東京電力株式会社 技術部系統技術グループ マネージャー
【 講師略歴 】
平成5年東京大学大学院工学系研究科。電気工学専攻博士課程修了。工学博士。
平成5年東京電力入社。技術開発研究所などにて、電力系統の解析・制御などに
関する研究開発に従事。
平成12年より同社技術部にて、・電力自由化に関わる技術検討ならびに総合調整・UHV(100万ボルト送電)技術のとりまとめ、国際標準化 ・再生可能エネルギーの電力系統への統合などの業務に従事。
現在、技術部系統技術グループマネージャー。IEC/SG2(戦略グループ2:UHV)日本代表委員、SB1(セクターボード1:送配電)国際委員、 CIGRE/SCC5(市場と規制)日本代表委員。

【 定員人数 】 40
【 参 加 費 】
早割参加費(2009/09/19までのお申込み)
お一人様 : 24,910円(資料代・消費税込)
通常参加費(2009/09/20以降のお申込み)
お一人様 : 29,910円(資料代・消費税込)

≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は、参加費を半
額にてご優待いたします。

【 会 場 】100-0006
東京都/JPIカンファレンススクエア(紫ビル8階)
千代田区有楽町1-2-14
03-3508-9070
■地下鉄 ○日比谷駅日比谷線A5・千代田線A13徒歩4分 ○有楽町駅有楽町線A2徒歩7分
■JR有楽町駅 日比谷口徒歩6分
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml

【おしらせ】
参加申込み方法
FAX・E-MAIL 本ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。

キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。

詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml

【問い合わせ先】 JPI 日本計画研究所 マーケティング部
Tel: 03-3508-9070  Fax:03-3581-9178  No10383R
Email: info@jpi.co.jp

【登録日】2009.09.13

登録者情報

【登録日】 2009.09.13

【登録者】JPI

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