一般財団法人環境イノベーション情報機構
ドイツ・スウェーデンにおける「ESDの10年」の成果と課題
ドイツ・スウェーデンにおける「ESDの10年」の成果と課題
「国連持続可能な開発のための教育の10年(UNDESD)」が始まってから、5年が経とうとしています。世界的にESDの取り組みが行われ、様々な成果をあげている今日、ドイツとスウェーデンは“ESD先進国”といわれ、幼児教育から大学教育までのESD推進に大きな役割を果たしています。スウェーデンでESDのリーダーを務めるカール・リンドバーグ氏をお招きし、その成果と今後の課題についてご講演いただきます。そして、残り5年、これからの日本のESDはどのように推進していくべきか、探りたいと思います。
◆日時:2009年10月3日(土) 13:00〜15:00(開場12:30〜)
◆場所:立教大学池袋キャンパス5号館5302
キャンパスマップ http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html
◆講師
カール・リンドバーグ氏 (「ESDの10年」ユネスコ・ハイレベルパネル委員)
◆司会
阿部治(立教大学社会学部・異文化コミュニケーション研究科教授/ESD研究センターセンター長)
◆主催:立教大学ESD研究センター
◆申込み方法(先着50名、参加費無料、通訳あり)
ESD研究センター(esdrc@grp.rikkyo.ne.jp)までメールにてお願いいたします。件名に「10月3日公開講演会」と入れていただき、お名前、ご所属、ご連絡先(メールアドレス)をお送り下さい。ESD研究センターHPの申込フォームからも登録可能です。
【登録日】2009.09.30