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イベント情報愛知県生物多様性キャラバンセミナー第6回東栄町「志多ら太鼓が奏でる花祭の音色に酔いしれる秋! 「テーホヘ、テホヘ」花祭から体感する生物多様性」

愛知県生物多様性キャラバンセミナー第6回東栄町「志多ら太鼓が奏でる花祭の音色に酔いしれる秋! 「テーホヘ、テホヘ」花祭から体感する生物多様性」

【カテゴリ】 自然環境 自然とのふれあい

【開催日】2009.11.03

【開催地】愛知県


愛知県生物多様性キャラバンセミナー
第6回東栄町
「和太鼓集団志多らが奏でる花祭りの音色に酔いしれる秋! 『テーホヘ、テホヘ』花祭から体感する生物多様性」

(1)日時/平成21年11月3日(火)
   午後0時から午後5時30分まで

(2)会場/東栄ドーム他 北設楽郡東栄町本郷
   (名古屋市からバスが出ます。)

(3)対象/県民の皆様
 (小学生以下が参加する場合は保護者の同伴が必要です。)

(4)定員/100名程度(先着順)

(5)参加費/無料(ただし、事前の申し込みが必要です。)

(6)セミナーの概要
花祭りは「テーホヘ、テホヘ」の掛け声とともに、鬼が大地を踏みしめ、舞い踊り、夜を徹して行われます。この祭りは国の重要無形民俗文化財にも指定されており、鎌倉時代から生活の知恵や自然の恵みに対する感謝の気持ちが伝承されてきました。
今回のセミナーでは、花祭りのエッセンスを凝縮した形で体感し、地域の伝統文化である「祭り」に対する興味を掻き立て、人が自然の恵みに感謝しながら生活してきたことを学ぶことで、「祭りと生物多様性」について考えます。

@トークセッションについて
(出演:花祭会館 伊藤館長、愛知大学 加治宏基氏)
花祭りが700年もの長期にわたり伝承されてきたことの意義と祭りと自然との深い関わりを2人のトークセッションから学びます。地域の伝統文化である祭りから、豊かな自然の恩恵を受けてきたことに気づき、そこから祭りと生物多様性について考えます。

A生物多様性を考える取組について
○「花祭りに参加しよう」
花祭りのエッセンスが詰まった実演を鑑賞し、鬼の舞などを間近で見ることで花祭りを体感します。
○「花祭りの装飾品作りに挑戦」
花祭り保存会の指導のもと、祭りの装飾品である「ざぜち」を作ります。ざぜちとは、半紙に鶏や灯籠など様々な絵型を小刀一本で切り出したものです。ざぜちを飾る意味など花祭りの本来の意味やその歴史に迫ります。
○「和太鼓集団志多ら鑑賞」
毎年花祭りに舞を奉納している「志多ら」の演奏を鑑賞します。東栄町に活動の拠点を置き、豊かな自然から生み出された音楽を聴き、五感で東栄町の自然と花祭りを体感します。

(7)主催/愛知県

(8)共催/東栄町

(9)申込方法
ア 電話またはFAXによる申し込み
下記(10)の申込先にお申込みください。なお、FAXの場合は、住所、氏名、連絡先(電話番号・E−mail)、参加人数(大人・子供の別)、名古屋発バスツアー参加か現地集合か、「11/3キャラバンセミナー参加希望」とご記入の上、送付してください。
イ E−mailによる申し込み
下記アドレス宛に、氏名、連絡先(電話番号)、住所、参加人数(大人・子供の別)名古屋発バスツアー参加か現地集合かをメール本文にご記入の上、お申込みくださ
い。 
E−mail:c10caravan@nhk-pn.jp
  
(10)申込先
愛知県生物多様性キャラバンセミナー事務局(NHKプラネット中部内) 
電話:052−952−7381
FAX:052−952−7370
Webページ:http://www.nhk-pn.jp/chubu/c10caravan/

【登録日】2009.10.05

登録者情報

【登録日】 2009.10.05

【登録者】愛知県生物多様性キャラバンセミナー事務局

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