一般財団法人環境イノベーション情報機構

ヘルプ

サイトマップ

メールマガジン配信中

イベント情報【第10445回】ケミカルハイドライドを核とした水素サプ ライチェーン構築へ

【第10445回】ケミカルハイドライドを核とした水素サプ ライチェーン構築へ

【カテゴリ】 エネルギー 省エネルギー

【開催日】2009.12.18

【開催地】東京都


【募集期間】| 2009.10.05〜2009.12.17 【 開催日時 】2009/12/18 14:00〜16:00
【 受付期間 】2009/10/05〜2009/12/17

【 概要・項目 】
 CO2 排出低減という課題は、日本が世界の技術面のリーダーとして、各種ソリューションを提案できる新たなビジネスチャンスと捉えるべきであろう。この削減策には、省エネルギーあるいはエネルギー変換効率向上だけでなく、1次エネルギー源として再生可能あるいは原子力エネルギーの利用拡大と化石燃料のCCS(炭素の回収・貯留)が提唱されている。
そこで本講義では、1次エネルギー源として再生可能あるいは原子力エネルギーを利用し、エネルギー変換プロセスの一つとして所謂グリーン水素を製造すること、化石燃料をガス化しCCSと組合せて水素製造すること、の両ケースに適用可能となるケミカルハイドライドを核とした水素サプライチェーン構想について、将来展望と技術課題をわかり易く解説する。この構想では海外の大規模風力発電からの水素、あるいはオーストラリアで石炭ガス化CCSによる水素などを、ケミカルハイドライドを媒体として日本に大量輸送すること、すなわち日本国内に炭素を含まない燃料(エネルギー)の輸入という、CO2 排出低減に向けた有力なソリューションと言える。

1. CO2 問題の現状と1次エネルギー源
   (1)エネルギー問題と3 S
   (2) CO2問題の現状と近未来予想
   (3) CCSと化石燃料からの水素製造
2. 水素の製造と貯蔵・輸送
   (1)再生可能エネルギーから水素製造
   (2)原子力エネルギーから水素製造
   (3)水素の輸送と貯蔵法比較
3. ケミカルハイドライドによる水素輸送
   (1) 水添反応と脱水素反応
   (2)脱水素触媒の開発
4. ケミカルハイドライドを核とした水素サプライチェーン
   (1)国内の水素サプライチェーン
   (2)グローバルな水素サプライチェーン構想 (国内に炭素を持ち込まない)
5. 関 連 質 疑 応 答
6. 名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします

【 講 師 】
坂口 順一 (サカグチジュンイチ)
千代田化工建設株式会社 技術戦略研究所長 フェロー
【 講 師 略 歴 】
【昭和49年】 東京大学大学院 工学系研究科 舶用機械専攻修士課程 修了
【 同 年 】 千代田化工建設株式会社 入社
【昭和60年】 回転機械部 主査
【平成2年】 機械エンジニアリング部 副技師長
【平成8年】 機械エンジニアリング1部長
【平成9年】 機械エンジニアリング部長
【平成10年】 第1統轄部長 兼 展開設計副本部長
【平成11年】 展開設計本部長
【平成12年】 経営企画本部長 兼 経営企画部長 兼 IT推進部長
【平成13年】 執行役員 経営企画本部長
【平成15年】 執行役員 技術統括 副統括
【平成17年】 フェロー 技術戦略研究所長 [現在に至る]

【 定員人数 】 40
【 参 加 費 】
早割参加費(2009/10/15までのお申込み)
お一人様 : 24,640円(資料代・消費税込)
通常参加費(2009/10/16以降のお申込み)
お一人様 : 29,640円(資料代・消費税込)

≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は、参加費を半
額にてご優待いたします。

【 会 場 】100-0006
東京都/JPIカンファレンススクエア(紫ビル8階)
千代田区有楽町1-2-14
03-3508-9070
■地下鉄 ○日比谷駅日比谷線A5・千代田線A13徒歩4分 ○有楽町駅有楽町線A2徒歩7分
■JR有楽町駅 日比谷口徒歩6分
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml

【おしらせ】
参加申込み方法
FAX・E-MAIL 本ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。

キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。

詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml

【問い合わせ先】 JPI 日本計画研究所 マーケティング部
Tel: 03-3508-9070  Fax:03-3581-9178  No10383R
Email: info@jpi.co.jp

【登録日】2009.10.12

登録者情報

【登録日】 2009.10.12

【登録者】JPI

この情報の修正・削除