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イベント情報デザインが地球環境を良くする3の方法

デザインが地球環境を良くする3の方法

【カテゴリ】 環境一般 その他(環境一般)

【開催日】2009.11.08

【開催地】京都府


【募集期間】| 2009.10.12〜2009.11.07 「デザインが地球環境を良くする3の方法」
 企画展 「エコノコエ 素材再生のデザイン インテリア+グラフィック作品展」連携イベント

日 時 平成21年11月8日(土)13:00〜16:00

場 所 京エコロジーセンター 1階 シアター
    〒612-0031
    京都市伏見区深草池ノ内町13番地
    アクセス  http://www.miyako-eco.jp/02_riyo/02_13.htm
           駐車場はございません。
           ●京阪電車「藤森駅」下車西へ徒歩5分 
           ●地下鉄・近鉄「竹田駅」下車東へ徒歩13分
           ●市バス南5・南8・臨南5「青少年科学センター・京エコロジーセンター前」下車南へ100m   
           
対 象 中学生以上

定 員 70名(申込先着順)

参加費 無料

申 込 参加者全員のお名前・年齢・ご連絡先・何を見て知ったのかを
     京エコロジーセンターまで電話・FAX・来館にてお申込ください。
    
申込・問い合わせ先 京エコロジーセンター(京都市環境保全活動センター)
             〒612-0031
             京都市伏見区深草池ノ内町13番地
             tel 075-641-0911 fax 075-641-0912
             http://www.miyako-eco.jp/
             木曜日休館(祝日の場合は翌金曜日)

■講演・講師紹介

 「消費するためのデザイン」・・・、過去、日本ではこの考え方が社会を良くすると人々に受け取られ、
新しいデザインの同じ「モノ」が出るたびに「買わなくてはいけない」と何か分からない考えに突き動かされ、
本当にその「モノ」が自分の未来も含めて必要であるのかどうかを考える時間を
与えてはくれなかったのではないでしょうか?
その本当を見極める時間を失した多くの人々の生活が歪みを生み、
環境を良くするために動いていたはずの私たちの行動が地球環境のバランスを崩し、
そしてそこに生きている私たちの生活を壊しています。
本来デザインは生活を壊すためのものだったのでしょうか?
普段、結びついているようで、結びついていない地球環境問題とデザインと私たちの生活のつながりについて、
私たちが今日からどのようにデザインを捉え、どのように活かし、どのように関わっていくことができるのか?
今回のセミナーでは3人の視点からこの問題に迫ります。


○講演「インテリアとスローライフデザイン」
  「スロー」という考え方がデザインや産業とどのように結びつけば、
  これからの地球環境改善に大きく貢献する可能性を持っているのでしょうか、
  特にインテリアデザインとの関連性に光を当て、
  これからの生活者やインテリアデザイナーに求められる資質について考えてみましょう。

野口 企由   NOGUCHI, Kiyoshi
 京都工芸繊維大学工芸科学研究科/造形工学部門 教授
 ブライトンポリテクニック建築インテリアデザイン学科大学院修了
 Ph.D. /一級インテリア設計士/インテリアプランナー/インテリアコーディネーター/シニア商業施設士

商社インテリアデザイン部門、岐阜女子大学教授を経て現職、人間性豊かな場を創造するインテリア空間や
エレメントの開発、ライフスタイルとインテリアデザインの在り方、環境問題とインテリア産業の方向性などを
主なテーマとして設計、教育活動に携わる。


○講演「環境問題と広告デザイン」
  現在、広告の中にはひたすら購買意欲を駆り立てるものが溢れています。
  しかし広告の役割は、経済を活発にすることだけではありません。
  地球の環境を考え、私たちに出来ることは何かを訴えるデザインについて、見てみましょう。

中野仁人 NAKANO. Yoshito
 京都工芸繊維大学工芸科学研究科/造形工学部門 准教授
 京都工芸繊維大学大学院意匠工芸学専攻修了
 グラフィックデザイナー、学術博士

ポスターデザインやブックデザインに関する研究、制作と同時に、
京都の伝統工芸における新しいデザインの可能性を追求し、商品開発に取り組んでいる。


○講演「北欧に学ぶロングライフデザイン」
  北欧で約半世紀前にデザインされた家具や食器が近年注目を集めています。
  半世紀も前にデザインされた製品が古びることなく、今なお高い人気を誇るのはどうしてでしょうか。
  デンマークの家具デザインの歴史を紐解くことで、この秘密に迫りたいと思います。


多田羅 景太 TATARA Keita
 京都工芸繊維大学工芸科学研究科/造形工学部門 助教
 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学専修了
 デンマーク国立デンマークデザインスクール家具デザインコース修了
 インテリアプロダクトデサイナー/インテリアコーディネーター/京都精華大学プロダクトデザイン学科非常勤講師

家具を中心としたインテリアプロダクトのデザインを行うと同時に、
デンマーク家具業界が現在抱えている様々な問題に焦点を当て、研究を進めている。

■当日スケジュール

12:45 開場

13:00 あいさつ

13:10 講演「北欧に学ぶロングライフデザイン」
(13:50 質疑応答)
13:55 休憩

14:05 講演「環境問題と広告デザイン」
(14:45 質疑応答)
14:50 休憩

15:00 講演「インテリアとスローライフデザイン」
(15:40 質疑応答)

15:45 あいさつ

16:00 終了

【登録日】2009.10.14

登録者情報

【登録日】 2009.10.14

【登録者】佐崎由佳

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