一般財団法人環境イノベーション情報機構
愛知県生物多様性キャラバンセミナー第8回碧南市「絶滅の危機にある“ウシモツゴ”ってどんな魚?普段は見れない水族館のバックヤード、企業のビオトープで貴重な生き物見っけよっ!」
愛知県生物多様性キャラバンセミナー
第8回碧南市
「絶滅の危機にある“ウシモツゴ”ってどんな魚?普段は見れない水族館のバックヤード、企業のビオトープで貴重な生き物見っけよっ!」
(1)日時/平成21年11月29日(日)
9:30〜13:00
(2)会場/碧南海浜水族館(碧南市浜町2番3) ほか
(3)対象/県民の皆様
(小学生以下が参加する場合は保護者の同伴が必要です。)
(4)定員/100名程度(先着順)
(5)参加費/無料(ただし、事前の申し込みが必要です。)
(6)/セミナーの概要
碧南海浜水族館では、絶滅の危機にあるウシモツゴなどの淡水魚を繁殖・育成する保護活動を行っています。ウシモツゴは、かつて濃尾平野一帯に広く分布し普通に見ることができましたが、様々な開発で生息地の自然が失われたことなどにより、現在ではほんの一部の地域でしか見ることができません。
今回のセミナーでは、水族館や潟fンソーで行われているウシモツゴなどの希少淡水魚の保護活動の現場を体験することで、なぜ生き物が絶滅に追い込まれてしまったのか、絶滅から守るためにはどういった取組が必要なのかを学んでいただきます。
また、デンソーでは、企業としての生物多様性保全に向けた取組についても学んでいただきます。
@セミナーについて
○「希少淡水魚の保全について」
身近な池などに、昔はよく生息していたウシモツゴ。その保護や研究に取り組んできた碧南海浜水族館の長井健生館長から、生き物を守るためにできることや種の保存の歴史について、分かりやすくお話しいただきます。
○「企業の生物多様性への取組について」
この地域は世界的なモノづくりの拠点として多くの企業があり、優れた環境技術を有しています。今回は、潟fンソーの生物多様性についての進んだ取組を潟fンソーファシリティーズ尾崎節雄氏からお話しいただきます。
A生物多様性を考える取組について
○「碧南海浜水族館よくばり見学 バックヤードでウシモツゴ見っけよっ!」
約300種類の魚などの常設展示に加えて、普段は見れないバックヤードを探索します。水槽を上から見たり、普段は展示されていない魚やウシモツゴなどを観察できます。
○「デンソー工場特別見学 ビオトープでウシモツゴ見っけよっ!」
デンソー善明製作所には、貴重な生き物を守るために工場内にビオトープが作られ、そこではウシモツゴなど、たくさんの生き物が生息しています。そのビオトープを潤している水は、処理施設できれいにされた工場排水。今回のセミナーでは、ビオトープに併せて排水処理施設も見学します。
(7)主催/愛知県
(8)共催/碧南市
(9)協力/(株)デンソー
(10)申込方法
ア 電話またはFAXによる申し込み
下記(11)の申込先にお申込みください。なお、FAXの場合は、住所、氏名、連絡先(電話番号・E−mail)、参加人数(大人・子供の別)、「11/29キャラバンセミナー参加希望」とご記入の上、送付してください。
イ E−mailによる申し込み
下記アドレス宛に、氏名、連絡先(電話番号)、住所、参加人数(大人・子供の別)をメール本文にご記入の上、お申込みくださ
い。
E−mail:c10caravan@nhk-pn.jp
(11)申込先
愛知県生物多様性キャラバンセミナー事務局(NHKプラネット中部内)
電話:052−952−7381
FAX:052−952−7370
Webページ:http://www.nhk-pn.jp/chubu/c10caravan/
【登録日】2009.11.06