一般財団法人環境イノベーション情報機構

ヘルプ

サイトマップ

メールマガジン配信中

イベント情報【第10486回】変電設備保守・開発の最前線から伝える設 備の期待寿命と今後の技術動向

【第10486回】変電設備保守・開発の最前線から伝える設 備の期待寿命と今後の技術動向

【カテゴリ】 エネルギー その他(エネルギー)

【開催日】2009.12.03

【開催地】東京都


【募集期間】| 2009.11.11〜2009.12.02 【 開催日時 】2009/12/03 14:00〜16:00
【 受付期間 】2009/11/11〜2009/12/02

【 概要・項目 】
 変電所設備は首都圏の電力供給を支える流通設備の要として,高電圧大容量化,多機能化など電力系統のニーズに合わせ幾多の技術進歩を重ね,今日では世界トップレベルの信頼性と設備規模を有するまでに至っている。一方,高度成長期に大量設置した設備が一斉に高経年化しており,経年劣化の問題を克服しながら効率的な運用や効果的なリプレース・リハビリが求められている。
 そこで本講義では,変電所設備が抱える諸問題を俯瞰すると共に,経年設備に対する期待寿命の評価など長期的な保全戦略,リプレースや環境負荷低減を指向した技術開発の方向性など海外動向も交え紹介する。

1. 変電所設備の現状と長期的視点からの諸課題
2. 経年変圧器,開閉設備に対する期待寿命の考え方
   (1)通説「設計期待寿命30年」を超えどこまで設備を使用するのか
   (2)劣化進展の早い設備の事例
3. 長期保全ビジョンと具現化に向けた技術的課題
4. 海外における設備不具合やSF6ガス規制など技術動向と日本の対応
5. UHV技術の動向と国際標準化戦略
6. 今後の技術開発ニーズと開発の方向性
   (1)経年設備を運用するためのメンテナンス技術
   (2)リプレース/リハビリを支える技術
   (3)変電設備の進化を支える基礎・応用技術
7. 関 連 質 疑 応 答
8. 名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします

【 講 師 】
小林 隆幸 (コバヤシタカユキ)
東京電力株式会社 電力流通本部 工務部 変電技術担当部長
【 講 師 略 歴 】
【昭和59年】 横浜国立大学工学部電気工学科卒業
【 同年 】 東京電力株式会社入社
【平成11年】 多摩支店発変電グループマネージャー
【平成13年】 工務部変電グループ課長
【平成16年】 工務部変電技術担当部長(現職)
【平成18年】 横浜国立大学非常勤講師

【 参 加 費 】
通常参加費(2009/09/26以降のお申込み)
お一人様 : 29,770円(資料代・消費税込)
早割参加費(2009/09/25までのお申込み)
お一人様 : 24,770円(資料代・消費税込)

【 会 場 】150-0002
東京都/アイビーホール 青学会館
渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-8181
※会場へのアクセスについては、正確を期すため、直接会場へおたずね下さい
http://www.ivyhall.jp/about/index.html

【おしらせ】
参加申込み方法
FAX・E-MAIL 本ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。

キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。

詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml

【問い合わせ先】 JPI 日本計画研究所 マーケティング部
Tel: 03-3508-9070  Fax:03-3581-9178  No10383R
Email: info@jpi.co.jp

【登録日】2009.11.13

登録者情報

【登録日】 2009.11.13

【登録者】JPI

この情報の修正・削除