一般財団法人環境イノベーション情報機構
セミナー:Copenhagen 会議の結果と今後に向けての視点

地球温暖化問題の将来枠組みの行方をどう読めばいいのか?
地球温暖化問題に20年近くのキャリアを持つ松尾直樹が,3時間にわたり,解説や将来への分析を交えてご報告します!
12月7日〜18日に迫ったコペンハーゲン会議 (COP 15, CMP 5)では, 2013年以降の国際的枠組みに関して, 大きな進展がなされることになっています.参加者1万5千人(京都会議の1.5倍),オバマ大統領も米国の目標を掲げて参加するなど世界の目と期待が集まっています.
実際に 「何が決まったか?」, 「それはどのようなことか?」,「どんな意味があるか?」という点に関して, 地球温暖化問題のプロで古くから国際交渉を見てきた松尾が, 会議終了直後の12月22日(火)に, おそらくどこよりも早く, また 3時間にわたって詳細に, ご報告ならびに解説・分析をいたします.
さまざまなメディア報道では得られない専門家の視点で, 地球温暖化国際交渉ひいては 将来にわたって われわれ人類がこの問題にどのように対処していこうとしているか?を詳説いたします.日本の国や企業にとってのインプリケーションの考察もありますので, 企業や個人として, この問題を深く考えるきっかけとしていただけたらと思っています.
終了後, 排出権調達等にご興味のある企業の方向けの具体的プロポーザルもご紹介いたします.
講師:松尾直樹
日時: 2009年 12月 22日 (火)
セミナー;13:30〜16:45
排出権調達プロポーザル;17:00〜17:30
場所: TKP大手町カンファレンスセンター
(東京都千代田区大手町1-1-2 りそな・マルハビル18階)
参加費用: 3万円 (学生/院生: 3千円)
参加申込:下記PEARのWebからお願いいたします
http://www.pear-carbon-offset.org/news/copen/index.html
【登録日】2009.11.30