一般財団法人環境イノベーション情報機構
『発泡成形における成形不良と対策』
【募集期間】| 2009.12.11〜2010.01.20

TPEテクノロジー(株) 代表取締役 西 一朗 氏
【会 場】 川崎市産業振興会館 第3研修室B室 【神奈川・川崎市】
【日 時】 平成22年1月21日(木) 13:00〜16:00
【定 員】 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
【聴講料】 1名につき39,900円(税込、テキスト費用・お茶代含む)
【プログラム】
1.2009年度のトピック
1.1 国内展示会- 人と車のテクノロジー展、東京モーターショウ 他
1.2 海外展示会- NPE,ANTEC 他
1.3 海外の動向- ドイツ及びアジア諸国の動向
2.発泡の機能-独立気泡と連続気泡では大きく異なる
3.発泡の方法
4.発泡剤の種類と選定のポイント
4.1 化学発泡剤
4.2 マイクロスフェアー
4.3 超臨界流体(SCF)
5.使用事例
5.1 化学架橋塩ビ発泡体
5.2 TPU押出発泡法-ソフト化への挑戦
5.3 電子線照射架橋PP,PE発泡体
5.4 PP,TPE射出発泡成形体
5.5 熱可塑性エラストマー異型押出同時発泡体
5.6 スピーカー振動板エッジ材への適用
5.7 超臨界液を使用したパッキン材への適用 半連続気泡・半独立気泡
5.8 振動吸収部品の研究
6.今後の技術的課題と展望
6.1 海外の学会報告事例(ANTEC等)
6.2 世界の特許の事例
6.3 海外の技術開発動向 SULZER CHEMTECH社 Optifoam等
※Q&A方式での項目募集をしております。
聞きたい内容や、現在抱えているお悩みをご連絡下さい。 事前に講師へお伝えいたします。
【質疑応答・名刺交換】
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【登録日】2009.12.11