一般財団法人環境イノベーション情報機構
韓国石炭ガス化事業の全容とわが国喫緊の対策
【募集期間】| 2011.04.25〜2011.05.23

【受付期間】 2011/4/25〜2011/5/23
【概要・項目】
■本セミナーは特に、エネルギー関連企業の役員、管理職の方々を対象と致しております。
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韓国では、ガス事業の自由化とエネルギー安全保障の観点から石炭利用が見なおされている。石油や天然ガスに比べ、石炭の権益取得は比較的容易で石炭を輸入してクリーンコールテクノロジー(CCT)を利用した事業に対し韓国政府は税制優遇措置等で支援している。CCTの中でも石炭ガス化が注目されており、世界第4 位の製鉄会社であるPOSCOは光陽製鉄所に石炭ガス化代替天然ガス(SNG)年産50万トンのプラントを建設中。SKエネルギー(現SKイノベーション)は、米KBR 社と50%ずつ出資して、シンガポールに技術およびマーケティング専門会社を2010年6月に設立、KBR社の流動床ガス化炉TRIGを用いた石炭ガス化事業を検討中。韓国電力は独のティッセンクルップと石炭ガスと合成天然ガス発電事業に向けた合弁会社を本年7月に設立予定。韓国で活発化する石炭ガス化事業開発の取組みを紹介する。
【講師】
牧野 英一郎 (マキノエイイチロウ)
双日株式会社 事業開発専門部長
(講師略歴)
【1982年】 北海道大学工学部応用化学科 卒業
【 同年 】 日商岩井株式会社 入社 業務本部 資源室
【1986年】 株式会社神戸製鋼所 出向 技術開発本部
化学技術センター
【1987年】 豪州ビクトリア褐炭液化株式会社 出向
運転部 計画班
【1992年】 日本褐炭液化株式会社 高砂液化研究所
企画業務部
【1998年】 株式会社神戸製鋼所 出向 高砂液化センター 調査課
【1999年】 日商岩井株式会社 石炭液化プロジェクト室
【2004年】 双日株式会社 エネルギー・金属資源部門
事業開発室
【2009年】 双日株式会社 エネルギー・金属部門
環境・新エネルギー事業開発室
【2010年】 双日株式会社 エネルギー・金属部門
環境・新エネルギー事業部
大学時代は石炭液化を研究、入社後一貫してCCTの事業開発に従事し最近はCCS事業開発にも関与。
【定員人数】 40
【参加費】
お一人様 : 32,990円(資料代・消費税込)
≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は、参加費を半額にてご優待いたします。
【会場】
法曹会館
東京都千代田区霞が関1-1-1
Tel: 03-3581-2146
■JR有楽町駅 徒歩10分
■地下鉄
○丸の内線/日比谷線:霞ヶ関駅 A1出口徒歩5分
○千代田線/三田線:日比谷駅 A10出口徒歩5分
○有楽町線:桜田門駅 5番出口徒歩1分
http://www.enjoytokyo.jp/NT002Map.html?SPOT_ID=l_00000093
【お知らせ】
参加申込み方法
FAX、E-MAIL、当社ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。
キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。
その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。
詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml
【お問合せ先】
JPI(株式会社日本計画研究所) マーケティング部
Tel: 03-3508-9070 / Fax: 03-3581-9178
Email: biz-forum@jpi.co.jp
(セミナー番号: 11224)
【登録日】2011.04.25