一般財団法人環境イノベーション情報機構
日本環境効率フォーラムセミナー『マテリアルフローをベースにしたコストと環境負荷削減』
日本環境効率フォーラムセミナー
『マテリアルフローをベースにしたコストと環境負荷削減』
【開催趣旨】
今回のセミナーではマテリアルフローや環境影響,経済効果等の角度から分析を行うことを目的とした環境経営手法の適用事例を取り上げ,それぞれの方法についてその効果と有効性について考えます。殊に,マテリアルフローをベースとした環境管理会計の代表的手法であるマテリアルフローコスト会計は,わが国が国際標準化機構(ISO)に提案し,3年後の国際規格発行に向けた作業の開始が決定し,注目を集めています。様々な手法の優劣はつけがたく,むしろ,それぞれが補完しあうことが環境経営に必要とも考えられます。日本環境効率フォーラムでは,様々な事例を盛り込んだ『マテリアルフローをベースにしたコスト削減と環境負荷削減事例』をとりまとめました。多くの方々にこの成果を提供するために,取りまとめに実際携わり,MFCA他マテリアルフローを積極的に活用しCO2他環境負荷削減に取組む企業の方々に講演していただくことにいたしました。
ご多忙のことと存じますが,万障お繰り合わせの上,ご参加いただきますようお願い申し上げます。
記
1.開催日時:平成20年5月23日(金) 13:30−16:50(13時受付開始)
2.開催場所:中央大学 駿河台記念館 670号室
(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
3.主催:日本環境効率フォーラム
後援:(社)産業環境管理協会
4.参加費:日本環境効率フォーラム会員(注):無料,非会員:3,000円(税込)
(注)平成19年度日本環境効率フォーラム会費納入の方を対象とします
5.定 員:100名(定員になり次第,締め切らせていただきます)
6.プログラム
(13時 受付開始)
13:30 〜 13:35 開会の辞
13:35 〜 13:55 問題提起「マテリアルフローをベースにした環境経営」
神戸大学大学院経営学研究科 教授
國部 克彦
13:55 〜 14:20 事例@「マテリアルフローコスト会計のレンズ加工工程への導入」
キヤノン株式会社グローバル環境推進本部環境統括・技術センター担当部長
安城 泰雄
14:20 〜 14:45 事例A「マテリアルフローコスト会計のカーエアコン用コンプレッサー部品加工への導入事例」
サンデン株式会社 環境推進本部 部長
斎藤 好弘
14:45 〜 15:10 事例B「積水化学グループにおけるマテリアルフローコスト会計導入の取組」
積水化学工業鰍q&Dセンターモノづくり革新センター部長
沼田 雅史
15:10 〜 15:20 休憩
15:20 〜 15:45 事例C「半導体製造工程でのグリーンプロセス活動事例」
富士通株式会社
(調整中)
15:45 〜 16:10 事例D「(中小企業の実例)」
(調整中)
16:10 〜 16:30 総括「各企業の実例からみえるもの」
神戸大学大学院経営学研究科 教授
國部 克彦
16:30 〜 16:50 質疑応答
16:50 閉会
7.お申込等詳細はこちらへ
http://www.jemai.or.jp/CACHE/eco-efficiency_details_detailobj3870.cfm
8.お問い合わせ:
事務局:社団法人産業環境管理協会
製品環境情報事業センター 環境情報事業推進室
小粥(おがい),中庭(なかにわ)
TEL/Fax:03-5209-7708 / 03-5209-7716
E-mail:eco-efficiency@jemai.or.jp
【登録日】2008.04.22