一般財団法人環境イノベーション情報機構
第8回埼玉県化学物質円卓会議
【募集期間】| 2008.06.12〜2008.07.17

【開 催 日】 平成20年7月18日(金)
【開催場所】 埼玉県県民健康センター(JR浦和駅西口徒歩15分)
【時 間】 午後1時30分〜午後4時
【募集人数】 120名(先着順)
【申込方法】 県青空再生課ホームページから
(URL)http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BF00/contents.html
【参 加 費】 無料
【 テーマ 】
◎◎ 化学物質の安全情報の伝わり方 ◎◎
〜発信者と受信者の情報ギャップはなぜ起こる?〜
※化学物質は、原料を作る化学メーカー、それを使用する企業、製品を使用する市民、化学物質の安全性を評価する研究者、行政、マスコミなど、さまざまな人々が係わっています。社会全体で化学物質の環境リスクを減らす取り組みを進めるためには、化学物質の安全性や有害性に関する情報などを同じ物差しで、同じ解釈で共有する必要があります。しかし、実際は情報伝達や情報共有がうまくいかず、化学物質に対する無理解や誤解に繋がる情報ギャップが生じています。そこで、今回の会議では、どうして情報ギャップが生じるのか、情報を皆で共有して話し合い(リスクコミュニケーション)を進めるにはどうしたらよいのかをテーマに議論します。
<委員> (敬称略)
北野大 (明治大学理工学部教授)◎議長
村山武彦 (早稲田大学理工学術院教授)
高木克弘 (埼玉県環境保全連絡協議会会長)
中田三郎 (社団法人日本化学工業協会常務理事)
仁科俊夫 (埼玉県鍍金工業組合副理事長)
小坂久仁子(NPO法人埼玉環境カウンセラー協会)
齊藤眞澄 (さいたまコープ)
上村靖夫 (公募委員)
堀啓映子 (公募委員)
齊藤洋一 (埼玉県環境事務研究会連合会会長)
金子昌一郎(埼玉県環境部青空再生課長)
<ゲスト> (敬称略)
○ 吉原紀幸(日本レスポンシブル・ケア協議会)
○ 石井聡子(財団法人化学物質評価研究機構)
【問合せ】
埼玉県環境部青空再生課有害化学物質担当
電話 048(830)2986
【登録日】2008.06.12