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イベント情報廃棄物管理の法と実務セミナー【行政対応編】

廃棄物管理の法と実務セミナー【行政対応編】

【カテゴリ】 ごみ・リサイクル 産業廃棄物

【開催日】2014.06.19

【開催地】東京都


「相談に行って、市町村と県の見解が違ったらどうする?」
「行政指導、処分、告発はどんな考え方、要素で判断されている?」
「どんなときに相談に行くべき?」
「相談に行くとき、誰にアポをとるの?用意するもの、考えておくことは何?」

行政対応編では、このようなよくある行政に関するお悩みを一日で解決!
長年、廃棄物行政に携わり、現在は全国の行政担当者向けにレクチャーを行っているBUNさんと、お馴染みのアミタ堀口が、行政との上手な付き合い方を解説します。

■対象■
行政に関するお悩みや、悩んだときの対処方法を知りたい方
※廃棄物管理業務の経験1年以上の知識を有する方を想定したセミナーです

■セミナープログラム■
1.行政法概論と廃棄物処理法
行政指導、処分、刑事処分の比較/廃棄物処理法の行政処分 等

2.よくある疑問に答える
市町村と県の見解が違ったら/産廃と一廃の見解が行政で異なる理由/担当者変更によって指導や処分方針が変わる場合の対応/議事録に判子をもらえないわけ/環境省との関係 等

3.疑問、問題が生じたら?
行政に相談することの意味/相談に行くべきケースとは/相談に行く前に準備すべきこと 等

4.行政への相談前の準備と理論武装
相談準備の演習/過去の相談実例紹介 等

5.行政相談ロールプレイング
実際に準備した内容でヒアリングしてみる(希望者など数名)

6.行政対応事例紹介
不法投棄に対する行政の対応 等

7.不法投棄発生時のケーススタディ
委託業者の不法投棄が発覚した際の対処方法について考える

※講義の内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■講師■
・長岡 文明(ながおか ふみあき)
アミタ株式会社 特別顧問

山形県にて廃棄物処理法、廃棄物行政、処理業者への指導に長年携わり、行政内での研修講師も務める。2009年3月末で山形県を早期退職し、廃棄物処理法の啓蒙活動を行う。廃棄物行政の世界ではBUNさんの愛称で親しまれ、著書多数。元・文化環境部循環型社会推進課課長補佐(廃棄物対策担当)。

・堀口 昌澄(ほりぐち まさずみ)
アミタ株式会社 環境戦略支援グループ 東日本チーム 主席コンサルタント(行政書士)

産業廃棄物のリサイクル提案営業などを経て、現在は廃棄物リスク診断・廃棄物マネジメントシステム構築支援、廃棄物関連のコンサルタント、研修講師として活躍中。セミナーは年間70回以上実施し、参加者は延べ2万人を超える。
環境専門誌「日経エコロジー」に2007年より執筆記事を連載中、環境新聞その他記事を多数執筆。個人ブログ・メルマガ「議論de廃棄物」も好評を博している。2014年より現職。日本能率協会登録講師。

<著書>
 「改訂版 かゆいところに手が届く 廃棄物処理法 虎の巻」 日経BP社
 「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」 環境新聞社

■受講された方の声■
・行政側の考え方や対応が分かって興味深かった。(食品メーカー)
・今まで自己流で話をしていたものが事前準備等分かりやすく整理できました。こちらの意見を通すための質問は今までやったことがなかったので行政の切り返しがよく分かりました。(エンジニアリング会社)
・非日常的で想像つかない内容が聞けてよかった。(容器メーカー)
・法体系が複雑で理解が困難なため、Q&Aや行政との話し合いが重要と思っている。その手順の理解が深まった。(食品メーカー)

【登録日】2014.04.09

登録者情報

【登録日】 2014.04.09

【登録者】アミタ株式会社

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